【2025年最新版】ロボット掃除機おすすめ6選|7大メーカー比較

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ロボット掃除機
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家電量販店に20年以上勤務してきた経験をもとに、2025年モデルの全自動ロボット掃除機7メーカーを徹底比較しました。

  • アンカー(Anker)
  • ドリーミー(Dreame)
  • エコバックス(ECOVACS)
  • アイロボット(iRobot / ルンバ)
  • ナーワル(Narwal)
  • ロボロック(Roborock)
  • スイッチボット(SwitchBot)

ロボット掃除機は、忙しい毎日の掃除を自動化できる便利な家電ですが、メーカーや機種が多く「どれを選べばよいのか分からない」と感じる方も多いでしょう。

本記事では、7メーカーの全自動ロボット掃除機を下記ポイントで比較しています。

  • 吸引掃除
  • 水拭き掃除
  • 壁ぎわ・隅の掃除
  • センサー
  • セルフクリーニング
  • 価格

上記ポイントを基準に、7メーカーの中から2025年に特におすすめできる6機種を厳選して紹介します。

「どのロボット掃除機を選べば失敗しないのか?」という疑問に、上記ポイントから結論を出します。

それぞれの特徴や向いている人も分かりやすく解説しているため、あなたに最適なロボット掃除機がきっと見つかります。

全自動ロボット掃除機 比較ポイント

ポイント① 吸引掃除性能

吸引掃除で重要なのは、吸引力(Pa)とメインブラシ構造です。

・吸引力が高いほどゴミ残りが少ない
・メインブラシは「ゴム製」「2本構成」が理想
・毛がらみ防止機構があるとメンテナンスが楽

↓下記は吸引力上位の機種一覧です↓

吸引力メイン
ブラシ
毛がらみ
対策
ナーワル
Flow
22,000Paゴム+毛
1本
ロボロック
Saros 10
22,000Paゴム+毛
1本
アンカー
Eufy
Robot Vacuum
Omni E25
20,000Paゴム+毛
1本
ドリーミー
X50 Ultra
20,000Paゴム製
2本
ナーワル
Flow
Performance
20,000Paゴム+毛
1本
ロボロック
Saros 10R
20,000Paゴム+毛
1本
エコバックス
X11
OMNICYCLONE
19,500Pa毛製
1本
ドリーミー
L40s
Pro Ultra
19,000Paゴム+毛
2本
ドリーミー
L40
Ultra AE
19,000Paゴム製
1本
ロボロック
Qrevo Curv
18,500Paゴム+毛
1本
ロボロック
Qrevo Curv C
18,500Paゴム+毛
1本
エコバックス
X8 PRO OMNI
18,000Paゴム+毛
1本
エコバックス
T80 OMNI
18,000Paゴム+毛
1本
アイロボット
ルンバ
Max 705 Combo
AutoWash
ルンバ600
シリーズ
との比較で
175倍
ゴム製
2本
※アイロボット『ルンバコンボ』は吸引力表示が他社と違うため、比較できません。

結論(吸引掃除)
2025年モデルは、ナーワル『Flow』、ロボロック『Saros 10』、アンカー『Robot Vacuum Omni E25』など20,000Pa以上で非常に優秀な機種が各社から発売されました。アイロボット『ルンバ Max 705 Combo AutoWash』は吸引力表示が【Pa】ではありませんが、ゴム製ブラシ2本構成により実用性能はトップクラスと言えます。

ポイント② 水拭き性能

水拭きで重要なのは次の3点です。

  • モップの動き(回転・ローラー・振動)
  • モップ加圧(kg / N)
  • カーペット対策機能

【モップの動き】は、回転タイプ・ローラータイプ・振動タイプなどがありますが、ローラータイプはモップ洗浄しながら掃除するので、常に清潔なモップで汚れを拡散する心配が少ないです。

【モップの加圧(加重)】単位は、kg(キログラム)やN(ニュートン)などの単位で表されます。モップに強く圧をかければ、強力に汚れをふき取ることができます。

※今回は、kg(キログラム)とN(ニュートン)の違いについて難しい説明は省略します。だいたい1N(ニュートン)=約0.1kg(キログラム)と考えて問題ないかと思います。

カーペットやラグなどを濡らさないようにする【カーペット対策】は、掃除を安心して任せる為には必要な機能で、モップがカーペットに触れないようにリフトアップしたり、モップをカバーで覆ってしまったり、自動でモップを脱着できる機種もあります。

モップの
動き
モップ
加圧
(加重)
カーペット
対策
アイロボット
ルンバ
Max 705 Combo
AutoWash
ローラーカバー
ドリーミー
X50 Ultra
回転モップ
10N
10.5mm
リフトアップ
or
モップ脱着
ドリーミー
L40s
Pro Ultra
回転モップ
10N
10.5mm
リフトアップ
or
モップ脱着
ドリーミー
X30 Ultra
回転モップ
10N
10.5mm
リフトアップ
or
モップ脱着
ロボロック
Saros 10
高速振動
8N
8mm
リフトアップ
or
モップ脱着
ロボロック
Qrevo Curv
回転モップ10mm
リフトアップ
+
10mm
本体アップ
ロボロック
S8
MaxV Ultra
高速振動20mm
リフトアップ
アンカー
Eufy
Robot Vacuum
Omni S1 Pro
ローラー
1kg
12mm
リフトアップ
ナーワル
Flow
ローラー
1.2kg
12mm
リフトアップ
ナーワル
Flow
Performance
ローラー
1.0kg
12mm
リフトアップ
スイッチボット
S20
ローラー
1kg
12mm
リフトアップ
スイッチボット
S10
ローラー
1kg
12mm
リフトアップ
ナーワル
Freo
Z Ultra
回転モップ12N12mm
リフトアップ
アンカー
Eufy
X10
Pro Omni
回転モップ
1kg
12mm
リフトアップ
アンカー
Eufy
Robot Vacuum
Omni E25
ローラー
1.5kg
10.5mm
リフトアップ
エコバックス
X11
OMNICYCLONE
ローラー
3,800Pa
10mm
リフトアップ
エコバックス
X8 PRO OMNI
ローラー
3,700Pa
10mm
リフトアップ
エコバックス
T80 OMNI
ローラー
3,700Pa
10mm
リフトアップ
ロボロック
Saros 10R
回転モップ10mm
リフトアップ

結論(水拭き)
アイロボット『ルンバ Max 705 Combo AutoWash』は、ローラーモップ+カバー方式でカーペットも安心です。常にきれいなローラーモップで加圧水拭きして、カーペット上ではモップをカバーでカバーながら掃除してくれるので安心して掃除を任せられます。

毛足が長いカーペットに対して、ステーションでモップを外して掃除する、ドリーミー『X50 Ultra』『L40s Pro Ultra』『X30 Ultra』ロボロック『Saroa 10』なども安心して掃除を任せる事が出来ます。

ポイント③ 壁ぎわ・隅の掃除性能

部屋の隅や壁ぎわのゴミを逃さず掃除するには、下記機能が必要です。

  • 四隅の吸引掃除(サイドブラシの伸縮機構)
  • 壁ぎわの水拭き掃除(壁ぎわ専用モップや伸縮モップ)

↓【四隅の吸引掃除】↓

サイド
ブラシ
本数
壁ぎわ
サイド
ブラシ
毛がらみ
防止
サイド
ブラシ
ナーワル
Flow
2長い
ブラシ
ナーワル
Flow
Performance
2長い
ブラシ
ロボロック
Saros 10
1伸縮
ロボロック
Saros 10R
1伸縮
ロボロック
Qrevo Curv
1伸縮
ロボロック
Qrevo Curv C
1伸縮
エコバックス
T80 OMNI
1伸縮
ドリーミー
X50 Ultra
1伸縮
ドリーミー
L40s Pro Ultra
1伸縮
エコバックス
X8 PRO OMNI
1伸縮
エコバックス
T50 PRO OMNI
1伸縮
エコバックス
T50 OMNI
1伸縮
ロボロック
S8
MaxV Ultra
1伸縮
ロボロック
S8
Max Ultra
1伸縮
エコバックス
X5 PRO OMNI
1本体
D型形状
エコバックス
X5 OMNI
1本体
D型形状

↓【壁ぎわの水拭き掃除】↓

壁ぎわ
水拭き
近づく距離
ナーワル
Flow
モップ伸縮
(ローラーモップ)
壁から
5mm
ナーワル
Flow
Performance
モップ伸縮
(ローラーモップ)
壁から
5mm
ロボロック
Saros 10
壁ぎわ用モップ
搭載
壁から
0.51mm
ロボロック
Saros 10R
モップ伸縮
(回転モップ)
壁から
0mm
ロボロック
Qrevo Curv
モップ伸縮
(ローラーモップ)
壁から
0mm
ロボロック
Qrevo Curv C
モップ伸縮
(ローラーモップ)
壁から
1.85mm
エコバックス
T80 OMNI
モップ伸縮
(ローラーモップ)
?
ドリーミー
X50 Ultra
モップ伸縮
(回転モップ)
?
ドリーミー
L40s Pro Ultra
モップ伸縮
(回転モップ)
?
エコバックス
X8 PRO OMNI
モップ伸縮
(ローラーモップ)
?
エコバックス
T50 PRO OMNI
モップ伸縮
(回転モップ)
壁から
1mm
エコバックス
T50 OMNI
モップ伸縮
(回転モップ)
壁から
1mm
ロボロック
S8
MaxV Ultra
壁ぎわ用モップ
搭載
壁から
1.68mm
ロボロック
S8
Max Ultra
壁ぎわ用モップ
搭載
壁から
1.68mm
エコバックス
X5 PRO OMNI
モップ伸縮
(回転モップ)
壁から
1mm
エコバックス
X5 OMNI
モップ伸縮
(回転モップ)
壁から
1mm

結論(壁ぎわ・隅)
ロボロックの『Saros 10R』は、【伸縮するサイドブラシ】【サイドブラシの毛がらみ防止対策】【壁ぎわ用0mm台にまで迫るモップ】を搭載しており、吸引掃除と水拭き掃除の両方、部屋の隅や壁ぎわの掃除を安心して任せる事が出来ます。

エコバックスの『X5 PRO OMNI』『X5 OMNI』は、サイドブラシの伸縮機能はないですが、ロボット本体が丸型ではなくアルファベットのD型で隅のゴミを逃さない形状です。

ポイント④ センサー性能

ロボット掃除機にとって最も重要な要素がセンサーで、特に下記センサーは重要です。

  • 障害物回避センサー
  • 汚れ検知センサー

【障害物回避センサー】は上位機種では必ず搭載しています。センサー精度の他社比較は難しいですが、各社の最上位センサーを搭載している機種は下記表にまとめました。

【汚れセンサー】を搭載している機種は、掃除途中に自動で吸引力を上げたり、繰り返し汚れの上を走行したり、徹底清掃を実施してくれます。

障害物回避
システム
汚れ検知
アイロボット
ルンバ
Max 705 Combo
AutoWash
PrecisionVisionAI
テクノロジー
アイロボット
ルンバ
Plus 505 Combo
AutoWash
PrecisionVisionAI
テクノロジー
アンカー
Eufy
Robot VacuumOmni
S1 Pro
3D MatrixEye
エコバックス
X11
OMNICYCLONE
AIVI 3D 3.0
Omni-Approach
ロボロック
Saros 10R
RGBカメラ
+
センサーライト
スイッチボット
S20
AIカメラ
ドリーミー
X50 Ultra
AI+3D+LED
イメージセンサー
ナーワル
Flow
デュアルHDカメラ

結論(センサー)
ドリーミー『X50 Ultra』は、200種以上の物体を認識して障害物回避するほか、汚れ検知に応じてメインブラシとサイドブラシをリフトアップして水分汚れを拡散しない賢いロボット掃除機です。

ロボロック『Saros 10R』は、108種の障害物を認識して、2cm×2cm以上の物体を回避してする優れた障害物回避能力を持ち、掃除中に液体汚れを検知するとメインブラシとサイドブラシをリフトアップする賢さを合わせ持ちます。

ポイント⑤ セルフクリーニング性能

下記は今回比較対象の全自動ロボット掃除機の中で、モップ洗浄時の温水温度が上位の機種です。

モップ
洗浄
モップ
乾燥
ドック
自動清掃
ナーワル
Flow
80℃40℃
ナーワル
Flow
Performance
80℃40℃
ドリーミー
X50 Ultra
80℃温風
ロボロック
Saros 10
80℃温風
ロボロック
Saros 10R
80℃温風
エコバックス
X11
OMNICYCLONE
75℃63℃
エコバックス
X8 PRO OMNI
75℃63℃
エコバックス
T80 OMNI
75℃45℃
ロボロック
Qrevo Curv C
75℃45℃
ロボロック
Qrevo Curv
75℃45℃
ナーワル
Freo Z Ultra
75℃40℃
ドリーミー
L40s
Pro Ultra
75℃温風
ドリーミー
L40
Ultra AE
75℃温風

上記ロボット掃除機は全て温水75℃以上でモップ洗浄が可能なので、除菌効果も高いレベルで期待できます。乾燥温度が高いとイヤな臭いが発生する心配もありません。

結論(セルフクリーニング)
温水洗浄モデルは除菌効果が高く、ニオイや雑菌の心配が少ないです。 ナーワル『Flowシリーズ』やロボロック『Sarosシリーズ』は80℃温水洗浄が魅力で、エコバックス『X8 PRO OMNI』『X11 OMNICYCLONE』は75℃洗浄と63℃乾燥が頼もしい。

ポイント⑥ 価格

ロボット掃除機を選ぶ基準として、価格も重要な要素です。

下記表では、全自動ロボット掃除機の中で、定価が100,000円以下のお値打ちなものをピックアップしました。

税込み価格
(発売時の定価)
発売日
エコバックス
DEEBOT mini
69,800円2025年5月
アンカー
Eufy
Robot Vacuum
Omni C20
69,990円2025年2月
エコバックス
DEEBOT mini
PRO
84,800円2025年5月
スイッチボット
S20
91,800円2025年2月
ルンバ
Plus 405 Combo
AutoWash
98,800円2025年4月
ドリーミー
L40
Ultra AE
99,800円2025年6月
ドリーミー
D20 Ultra
99,800円2025年9月
エコバックス
N30 PRO OMNI
99,800円2024年9月
アンカー
X10 Pro Omni
99,990円2024年2月

上記一覧表のロボット掃除機は、全て下記機能が搭載されています。

  • 吸引掃除
  • 水拭き掃除
  • 自動モップ洗浄
  • 自動モップ乾燥
  • 自動給水

結論(価格)
コスパでおススメは3機種です。アンカー『X10 Pro Omni』は、2024年発売のため、定価よりも大幅に値引きされることが多々あり、セールのタイミングで購入したいロボット掃除機です。

アイロボット『ルンバ Plus 405 Combo AutoWash』は、ゴム製のメインブラシを2本搭載していて、耐久性・強力なゴミをかき出すチカラ・毛が絡みにくいゴム素材、が特徴のロボット掃除機です。

発売時の定価が高額なので表には無いですが、エコバックス『X5 OMNI』は2024年発売のため、定価よりも大幅に値引きされることが多々あり、在庫が手に入るうちに購入したいロボット掃除機です。

2025年 おすすめロボット掃除機まとめ

吸引力・水拭き・壁ぎわ・センサー・セルフクリーニングを総合評価し、以下の機種が特におすすめです。

  • Saros 10(ロボロック):高バランス機
  • X50 Ultra(ドリーミー):全機能高水準
  • X11 OMNICYCLONE(エコバックス):多機能最上位
  • Max 705 Combo AutoWash(ルンバ):ブランド信頼性
  • X10 Pro Omni(アンカー):コスパモデル
  • Flow(ナーワル):隅・壁ぎわ対応

おススメ①ロボロック『Saros 10』

ロボロック『Saros 10』は2025年6月に発売されました。

『Saros 10』は、下記の機能を搭載しています。

  • 高吸引力22,000Pa
  • 8N加圧と高速4,000回/分・デュアル振動による水拭き
  • 毛がらみ防止メインブラシ
  • 毛がらみ防止サイドブラシ
  • 伸縮サイドブラシで部屋の隅の掃除もOK
  • 壁キワ用回転モップで壁ぎわ水拭きもOK
  • 水拭き時にブラシをアップして濡らさない
  • 7.98cmまで薄くなり、狭い家具の下も掃除可能
  • 最大108個物体認識・3cm×3cm物体回避センサー搭載
  • 汚れ検知・徹底清掃
  • 自動モップ外しでカーペットを濡らさない
  • 乗越え可能段差3.0cm(連続段差4.0cm)
  • 見守りカメラ機能搭載
  • モップの自動温水洗浄(80℃)
  • モップの自動温風乾燥
  • 床用洗剤自動投入機能あり
  • 全自動ドッグ自動クリーニング
  • 独自音声アシスタントHelloRocky搭載

ロボロック『Saros 10』は、上記の沢山の機能が搭載された、ロボロックの最上位ロボット掃除機です。22,000Pa高吸引力・メインとサイド両ブラシの毛がらみ防止・壁キワ用モップ搭載・単独で3cm段差乗越え可能など魅力が多い全自動ロボット掃除機です。

『Saros 10』は、【ヤマダデンキ店舗】【ヤマダデンキECサイト】、ヤマダデンキが出店している【Yahoo!ショッピング】【楽天市場】などで購入できます。

おススメ②ドリーミー『X50 Ultra』

ドリーミー『X50 Ultra』は、2025年3月に発売されました。

『X50 Ultra』は、下記の機能を搭載しています。

  • 高吸引力20,000Pa
  • ゴム製メインブラシ2本採用
  • 2枚の回転ブラシで水拭き
  • 伸縮サイドブラシで部屋の隅の掃除もOK
  • 伸縮モップで壁ぎわ水拭きもOK
  • 水拭き時にブラシをアップして濡らさない
  • 200種類の対象物を認識して障害物回避
  • 汚れ検知・徹底清掃
  • 自動モップリフトアップ10.5mm
  • 自動モップ外しでカーペットを濡らさない
  • 乗越え可能段差4.2cm(連続段差6.0cm)
  • 見守りカメラ機能搭載
  • モップの自動温水洗浄(80℃)
  • モップの自動温風乾燥
  • 床用洗剤自動投入機能あり
  • 全自動ドッグ自動クリーニング

ドリーミー『X50 Ultra』は、20,000Paの高吸引力・ゴム製メインブラシを2本採用・高精度の障害物回避システム・80℃温水モップ洗浄・単独で4.2cm段差乗越え可能など、多くの機能を搭載した全自動ロボット掃除機です。

おススメ③エコバックス『X11 OMNICYCLONE』

エコバックス『X11 OMNICYCLONE』は、2025年8月に発売されました。

『X11 OMNICYCLONE』は、下記の機能を搭載しています。

  • 高吸引力19,500Pa
  • 3,800Paの圧力と200rpmの高速ローラー回転での水拭き
  • ステーションでサイクロン式ゴミ回収
  • 常にきれいなローラーモップで水拭き
  • 毛がらみ防止メインブラシ
  • 毛がらみ防止サイドブラシ
  • 伸びるローラーモップで壁ぎわ水拭きもOK
  • AIVI 3D 3.0 Omni-Approach技術で障害物回避
  • 汚れ検知・徹底清掃
  • 自動モップリフトアップ10mm
  • 乗越え可能段差2.4cm(連続段差4.0cm)
  • 見守りカメラ機能搭載
  • モップの自動温水洗浄(75℃)
  • モップの自動温風乾燥(63℃)
  • 床用洗剤自動投入機能あり(2種使い分け)
  • 全自動ドッグ自動クリーニング
  • 独自音声アシスタントAGENT YIKO搭載

エコバックス『X11 OMNICYCLONE』は、上記の沢山の機能が搭載された、全てにおいて高水準な、エコバックスの最上位ロボット掃除機です。紙パックを消費しないランニングコストを抑えるサイクロン式・常にきれいなローラーモップでの水拭き・高度な障害物回避能力など、魅力いっぱいの全自動ロボット掃除機です。

おススメ④ルンバ『Max 705 Combo AutoWash』

アイロボット『ルンバ Max 705 Combo AutoWash』は、2025年8月に発売されました。

『ルンバ Max 705 Combo AutoWash』は、下記の機能を搭載しています。

  • 600シリーズとの比較で175倍の吸引力
  • ゴム製メインブラシ2本採用
  • 常にきれいなローラーモップで水拭き
  • 伸びるローラーモップで壁ぎわ水拭きもOK
  • PrecisionVisionAIテクノロジーで障害物回避
  • 汚れ検知・徹底清掃
  • ローラーモップをカバーで覆いカーペットを濡らさない
  • モップの自動温水洗浄・自動温風乾燥
  • 床用洗剤自動投入機能あり
  • 全自動ドッグ自動クリーニング

アイロボット『ルンバ Max 705 Combo AutoWash』は、ルンバ史上最強の吸引力・2本のゴム製メインブラシで強力にゴミをかき出し・常にきれいなローラーモップ水拭き・カバーでモップを覆いカーペットを濡らさない・精度の高い障害物回避能力、そして安心のルンバブランドが魅力の全自動ロボット掃除機です。

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おススメ⑤アンカー『X10 Pro Omni』

アンカー『X10 Pro Omni』は、2024年2月発売にされました。

『X10 Pro Omni』は、定価税込み99,990円の低価格ながら、下記特徴があります。

  • 吸引力8,000Pa
  • 1kg加圧回転モップによる水拭き
  • ゴム+毛製メインブラシ1本搭載
  • 毛がらみ除去システム搭載
  • 壁ぎわ約1cmまで水拭き可能
  • 独自障害物回避AI.seeシステム搭載
  • 自動モップリフトアップ
  • モップの自動常温水洗浄・自動温風乾燥
  • メーカー保証18ヶ月+6ヶ月

アンカー『X10 Pro Omni』は、上記の機能を持つ全自動ロボット掃除機です。100以上の物体を認識・回避可能なAI.seeシステムが搭載されて定価税込10万円以下は魅力的です。

おススメ⑥ナーワル『Flow』

ナーワル『Flow』は、2025年11月に発売されました。

『Flow』は、下記の機能を搭載しています。

  • 吸引力22,000Pa
  • 1.2kg加圧ローラーモップによる水拭き
  • 常にきれいなローラーモップで水拭き
  • 毛がらみ防止メインブラシ
  • 毛がらみ防止サイドブラシ
  • 長いサイドブラシで隅のゴミを逃さない
  • 伸びるローラーモップで壁ぎわ水拭きもOK
  • 2つのRGBカメラ&2つのAIチップで障害物回避
  • 汚れ検知・徹底清掃
  • 自動モップリフトアップ12mm
  • 乗越え可能段差3.0cm(連続段差4.0cm)
  • モップの自動温水洗浄(80℃)
  • モップの自動温風乾燥(40℃)

ナーワル『Flow』は、22,000Pa高吸引力・常にきれいなローラーモップで水拭き・メインとサイド両ブラシに毛がらみ防止対策・部屋の隅や壁ぎわ掃除もOK・優秀な障害物認識回避システムなど、魅力的な機能が満載のナーワル最上位ロボット掃除機です。

革新技術で掃除機の常識を超える!【Narwal(ナーワル)】

以上、この記事がロボット掃除機選びの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

他の機種も気になる方は、下記記事も参考にして下さい。

今回比較対象にした機種は下記の全自動ロボット掃除機です。

ここでは、ロボット掃除機についてよくある質問をFAQ形式でまとめました。購入前の不安や疑問を解消するためのポイントを分かりやすく解説します。

ロボット掃除機に関するよくある質問(FAQ)

Q1. ロボット掃除機はどんな人に向いていますか?
A. 掃除の時間を減らしたい方や共働き家庭には非常に便利です。また、アプリで外出先から操作すれば、誰も居なくなりホコリが床に落ち切った状態で掃除することもできるため、効率よくきれいに掃除できます。

Q2. 水拭き機能付きロボット掃除機は本当に必要ですか?
A. フローリング中心の家庭では、水拭き機能があると皮脂汚れや細かなホコリまで拭き取れるため、掃除の仕上がりが大きく向上します。掃除機がけだけでは取りきれない汚れ対策として有効です。

Q3. ペットの毛にも対応できますか?
A. 多くのロボット掃除機はペットの毛にも対応していますが、吸引力が強く、ブラシに毛が絡みにくい構造のモデルを選ぶことが重要です。ゴム製ブラシや毛がらみ防止ブラシを搭載した機種がおすすめです。

Q4. ロボット掃除機の寿命はどれくらいですか?
A. 一般的には3~5年程度が目安とされています。ただし、フィルターやブラシなどの消耗品を定期的に交換し、正しいメンテナンスを行えば、それ以上長く使用できるケースもあります。

Q5. ロボット掃除機のデメリットはありますか?
A. コード類に絡んでしまう機種があるため、事前に床を片付ける必要がある点がデメリットです。ただし、障害物認識能力が高いロボット掃除機であれば、コードや家具を避けながら効率よく掃除できるため、手間を大きく減らせます。

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