【2025年アンカー】S1Pro/X10Pro/C20の違い

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ロボット掃除機
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こんにちは、とておです。

家電量販店に勤めて、20年以上 になる私が、

下記のアンカーロボット掃除機3機種を比較しながら紹介します。

  • アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro
  • アンカー『Eufy X10 Pro Omni
  • アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20

どの機種も下記機能が搭載された全自動ロボット掃除機です。

  • 吸引掃除
  • ふき掃除
  • 自動ゴミ回収
  • 自動モップ洗浄
  • 自動モップ乾燥

【2024年厳選】おススメロボット掃除機5選【6メーカー比較】

『S1 Pro』 と『X10 Pro』と『C20』

アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro』は2024年6月に発売されました。

アンカー『Eufy X10 Pro Omni』は2024年2月に発売されました。

アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』は、2025年2月に発売されました。

C20 Omni と他機種解説リンク

S1 Pro』『X10 Pro』『C20』の主な共通機能は、

  • 7,000Pa以上の高吸引力
  • 加圧水拭き掃除
  • 自動充電・自動再開
  • 落下防止
  • アプリによる進入禁止エリア設定
  • 音声アシスタント対応
  • 自動ゴミ回収
  • 自動給水
  • 自動モップ洗浄
  • 自動モップ乾燥
  • 最大2年保証

S1 Pro』『X10 Pro』『C20』の比較表は下記

比較表の次に違いを個別に説明いたします。

Eufy
Robot Vacuum
Omni
S1 Pro
Eufy
X10 Pro
Omni
Eufy
Robot Vacuum
Omni
C20
型番T2080511T2351511黒
T2351521白
T2280511
価格
(税込み)
199,900円99,900円69,990円
吸引力8,000Pa8,000Pa7,000Pa
水拭き
ローラー加圧式

回転加圧式

回転加圧式
メインブラシゴム製
1本
ゴム+毛
1本
ゴム+毛
1本
サイドブラシ2本1本1本
マッピング
dToF LiDAR

iPathレーザー

iPathレーザー
保存可能
マップ数
353
障害物回避
システム

3D MatrixEye

AI.See
音声
アシスタント
Alexa
Google
Alexa
Google
Alexa
Google
部分清掃
進入禁止
エリア指定
最長
稼働時間
210分180分170分
自動充電
自動再開
乗り越え
可能段差
20mm20mm18mm
ダストBOX
容量
250ml330ml250ml
自動モップ
リフトアップ
12mm12mm10.5mm
自動
ゴミ回収
自動給水
自動
モップ洗浄
自動
モップ乾燥

温風55℃

温風45℃
充電時間240分300分330分
保証18ヶ月

6ヶ月
18ヶ月

6ヶ月
18ヶ月

6ヶ月
本体サイズ幅32.5cm
奥行34.7cm
高さ9.6cm
幅35.3cm
奥行32.7cm
高さ11.4cm
幅32.8cm
奥行33.4cm
高さ8.5cm
本体重量4.8kg4.6kg約3.3kg
ドックサイズ幅38.3cm
奥行46.7cm
高さ67.0cm
幅36.6cm
奥行48.0cm
高さ46.0cm
幅33.0cm
奥行28.9cm
高さ46.0cm
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『S1 Pro』『X10 Pro』『C20』違い

違い①吸引力

アンカー『S1 Pro』『X10 Pro』の吸引力は8,000Paです。

アンカー『C20』の吸引力は7,000Paです。

S1 Pro』『X10 Pro』は、『C20』よりも強力な吸引力を持っています。

違い②水拭き

アンカー『S1 Pro』は、1kg加圧しながらローラー回転で水拭きを行います。また、水拭き掃除しながらローラーモップをオゾン水で洗浄・除菌でき、床にも除菌効果があります。

幅290mmのローラー型モップを搭載。床を押しながら拭くので、こびりついた汚れも徹底除去。

Eco-Clean Ozone™️により生成されるオゾン水によって、掃除しながら床を除菌。

アンカー Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro 公式HP

アンカー『X10 Pro』は、1kg加圧しながら2枚のモップを回転させて水拭きを行います。

2つのモップに1kgの圧を加えて「押して拭く」加圧式デュアル回転モップにより、キッチンの水汚れやペットや子どもの足裏汚れ、水性ペンの落書きなどを、まるで雑巾がけをするように水拭きが可能に。

アンカー Eufy X10 Pro Omni 公式HP

アンカー『C20』は、0.6kg加圧しながら2枚のモップを回転させて水拭きを行います。

S1 Pro』は、ロボット掃除機本体の中でローラーモップをオゾン水で洗浄・除菌しながら水拭き掃除を行うので、モップは常にきれいな状態で汚れを引きずることはありません。また床にもオゾン水の除菌効果がある為、『X10 Pro』や『C20』の水拭きよりも清掃能力が高いと言えるでしょう。

違い③メインブラシ

アンカー『S1 Pro』のメインブラシはゴム製で、毛が絡みにくいです。

アンカー『X10 Pro』と『C20』のメインブラシは毛とゴムで出来たブラシを採用しており、ゴム製のブラシに比べ毛がからみ易いです。その為『X10 Pro』と『C20』には、ブラシが前後に動き内蔵の櫛でからまった毛をほぐす毛がらみ除去システムが搭載されています。

違い④サイドブラシ

アンカー『S1 Pro』には2本のサイドブラシが搭載されています。

アンカー『X10 Pro』『C20』には1本のサイドブラシが採用されています。

サイドブラシを2本搭載している『S1 Pro』の方が、『X10 Pro』『C20』よりもゴミをかき集める効率が高いです。

違い⑤マッピング

アンカー『S1 Pro』は、dToF LiDARを搭載したTrueCourseマッピングで従来よりも広範囲にマップを検知します。

TrueCourse™マッピング機能。部屋隅々まで漏れなく、掃除。dToF LiDARを搭載し、従来のレーザーマッピングよりも検出範囲が広く、間取りや家具の位置を高速、高精度に検出することが可能に。

アンカー Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro 公式HP

アンカー『X10 Pro』『C20』は、iPathレーザー・ナビゲーションによるマッピングです。

違い⑥保存マップ数

アンカー『S1 Pro』『C20』は3枚のマップを保存できます。

アンカー『X10 Pro』は5枚のマップを保存できます。

離れの家や、多層階の家にお住まいで、多くのフロアを掃除したい人は保存マップ数が多い『X10 Pro』が良いでしょう。

違い⑦障害物回避システム

アンカー『S1 Pro』は3D MatrixEyeというシステムで滑らかに動き、従来よりも障害物回避精度と清掃精度が上がりました。

3D MatrixEye™︎により、滑らかに動き、床の隅まで丁寧に掃除。ドローンや自動運転車に使用される3D技術を応用。従来にないレベルの障害物回避を実現。

赤外線センサーを照射し、2つのカメラで人間の視覚のように2眼で捉えることで、物体の大きさや距離感を正確に把握。障害物を回避するだけでなく、これまで以上に近くまで障害物に接近し、取りこぼしなく掃除することができるようになりました。

アンカー Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro 公式HP

アンカー『X10 Pro』はAI.Seeというシステムが搭載され、3D ToFセンサーとAIカメラでケーブルやスリッパなどの障害物を認識し回避します。

Anker独自のAI.See システムを搭載し、掃除中に床に残されたケーブルやスリッパ等の形状を高精度に認識し、これまでロボット掃除機が見逃していた小さな障害物も正確に回避可能

アンカー Eufy X10 Pro Omni 公式HP

アンカー『C20』には、障害物回避システムが搭載されていません。ロボット掃除機運転前には床に物が落ちていないか確認しましょう。

S1 Pro』も『X10 Pro』も障害物回避システムは搭載されていますが、『S1 Pro』の回避精度が優れています。

違い⑧最長稼働時間

アンカー『S1 Pro』の最長稼働時間は210分です。

アンカー『X10 Pro』の最長稼働時間は180分です。

アンカー『C20』の最長稼働時間は170分です。

S1 Pro』は、『X10 Pro』や『C20』よりも長く動きます。

違い⑨乗越え可能段差

アンカー『S1 Pro』『X10 Pro』は、20mm以内の段差を超えて掃除可能です。

アンカー『C20』は、18mm以内の段差を超えて掃除可能です。

S1 Pro』『X10 Pro』は、『C20』よりも高い段差を超えて掃除する事ができます。

違い⑩ダストBOX容量

アンカー『S1 Pro』『C20』のダストBOX容量は250mlです。

アンカー『X10 Pro』のダストBOX容量は330mlです。

違い⑪モップリフトアップ

アンカー『S1 Pro』『X10 Pro』は、掃除中にカーペットを認識すると12mm水拭きモップをリフトアップしてカーペットを濡らさないように掃除を継続します。

アンカー『C20』は、掃除中にカーペットを認識すると10.5mm水拭きモップをリフトアップします。

アンカー『S1 Pro』『X10 Pro』のモップリフトアップ高は、『C20』よりも高いです。

違い⑫自動モップ洗浄

アンカー『S1 Pro』は、ステーションに戻るとオゾン水でモップを洗浄・除菌します。また、ロボット本体にも浄水タンクと汚水タンクを搭載しており、水拭き掃除しながらのモップ洗浄・除菌を実現、常にきれいなモップで水拭き掃除が可能です。

本体に浄水、汚水タンクをそれぞれ搭載し、水拭き掃除をしながらモップの汚れを本体内で洗浄。モップが常に清潔なので汚れを拭き広げずに、ベタつきなどの見えない汚れまで綺麗に掃除が可能。

Eco-Clean Ozone™️により生成されるオゾン水によって、掃除しながら床を除菌。

アンカー Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro 公式HP

アンカー『X10 Pro』『C20』は、全自動クリーニングステーションでモップ洗浄を行います。

S1 Pro』も『X10 Pro』も『C20』も、自動クリーニングステーションでモップ洗浄するのは同じですが、オゾン水を使用しての除菌効果が期待できることが『S1 Pro』のメリットです。

また、『S1 Pro』は、ロボット掃除機本体の中にも浄水タンクと汚水タンクを搭載し、ローラーモップをオゾン水で洗浄・除菌しながら水拭き掃除を行うので、モップは常にきれいな状態で汚れを引きずることがない事も、『S1 Pro』のメリットです。

違い⑬自動モップ乾燥

アンカー『S1 Pro』は全自動クリーニングステーションでモップ洗浄後、55℃の温風で自動モップ乾燥行います。

ステーションに戻ると、生成されるオゾン水で自動洗浄・除菌。洗浄後は、約55℃の温風で自動乾燥。掃除機自体を綺麗に。

アンカー Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro 公式HP

アンカー『X10 Pro』は全自動クリーニングステーションでモップ洗浄後、45℃の温風で自動モップ乾燥行います。

ステーションに戻るとモップは自動洗浄され、45℃の温風で素早く乾燥。
生乾きの嫌な臭いを防止し、常に清潔です。

アンカー Eufy X10 Pro Omni 公式HP

アンカー『C20』は全自動クリーニングステーションでモップ洗浄後、常温の風で自動モップ乾燥行います。

モップ乾燥温度比較では、『S1 Pro』55℃>『X10 Pro』45℃>『C20』常温、となります。

違い⑭充電時間

アンカー『S1 Pro』は、フル充電までに約240分(約4時間)かかりす。

アンカー『X10 Pro』は、フル充電までに約300分(約5時間)かかります。

アンカー『C20』は、フル充電までに約330分(約5時間30分)かかりす。

S1 Pro』の充電は『X10 Pro』や『C20』よりも早く完了します。

違い⑮本体サイズ

アンカー『S1 Pro』の本体サイズは、幅32.5cm、奥行34.7cm、高さ9.6cmです。

アンカー『X10 Pro』の本体サイズは、幅35.3cm、奥行32.7cm、高さ11.4cmです。

アンカー『C20』の本体サイズは、幅32.8cm、奥行33.4cm、高さ8.5cmです。

横幅は『S1 Pro』が、奥行きは『X10 Pro』が、高さは『C20』がコンパクトです。

違い⑯ステーションサイズ

アンカー『S1 Pro』のステーションサイズは、幅38.3cm、奥行46.7cm、高さ67.0cmです。

アンカー『X10 Pro』のステーションサイズは、幅36.6cm、奥行48.0cm、高さ46.0cmです。

アンカー『C20』のステーションサイズは、幅33.0cm、奥行28.9cm、高さ46.0cmです。

ステーションのサイズは『C20』が、『S1 Pro』『X10 Pro』よりもコンパクト設計です。

違い⑰手動操作

アンカー『S1 Pro』のクリーニングステーションの上部に操作ボタンと見やすいLDCディスプレイがあり、掃除開始・掃除一時停止・ステーションに戻る・吸引のみ掃除・吸引水拭き同時掃除など、手動で操作できます。自動クリーニングステーションの高さが67.0cmなのでしゃがまなくても楽に操作できます。スマホ操作が苦手な人でも安心して使用できます。

アンカー『X10 Pro』『C20』にはロボット掃除機本体側に操作ボタンがあり、掃除開始・掃除一時停止・ステーションに戻る、などの操作ができます。アプリ操作しない場合は本体にある操作ボタンを、しゃがんで操作する必要があり、『S1 Pro』ほど楽ではありません。

違い⑱本体の形状

アンカー『S1 Pro』の本体形状は正方形なので、部屋の隅まで清掃可能なデザインです。

アンカー『X10 Pro』『C20』の本体形状はスタンダードな円型の為、部屋の隅の清掃は苦手です。

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まとめ

S1 Pro』も『X10 Pro』も『C20』も、吸引掃除・ふき掃除・ゴミ自動回収・モップ自動洗浄・モップ自動乾燥機能を搭載した全自動ロボット掃除機です。

どちらの機種にも共通した主な機能は、

  • 7,000Pa以上の高吸引力
  • 加圧水拭き掃除
  • 自動充電・自動再開
  • 落下防止
  • アプリによる進入禁止エリア設定
  • 音声アシスタント対応
  • 自動ゴミ回収
  • 自動給水
  • 自動モップ洗浄
  • 自動モップ乾燥
  • 最大2年保証

アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro』のメリットは、

  • 8,000Paの高い吸引力
  • 1kg加圧ローラー水拭き
  • 常にきれいなモップで水拭き可能
  • オゾン水で床を除菌
  • ゴム製メインブラシ
  • サイドブラシ2本搭載
  • 従来よりも広範囲なマップ検知
  • 3D MatrixEye搭載で障害物回避能力UP
  • 最長稼働時間210分
  • 乗越え可能段差20mm
  • モップ自動リフトアップ12mm
  • 水拭き掃除しながらローラーモップ洗浄
  • オゾン水でローラーモップ除菌
  • 55℃の温風でモップ乾燥
  • 充電時間4時間
  • ロボット本体横幅コンパクト設計
  • 手動操作が簡単
  • 四角い形状で四隅掃除に対応

アンカー『Eufy X10 Pro Omni』のメリットは、

  • 8,000Paの高い吸引力
  • 1kg加圧回転水拭き
  • 毛がらみ除去システム搭載
  • 保存マップ数5枚
  • 障害物回避システムAI.See搭載
  • 乗越え可能段差20mm
  • 本体ダストBOX容量330ml
  • モップ自動リフトアップ12mm
  • 45℃の温風でモップ乾燥

アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』のメリットは、

  • 価格が安い(69,990円)
  • 毛がらみ除去システム搭載
  • ロボット本体高さ8.5cmコンパクト設計
  • ステーションがコンパクト設計

せっかく買うなら一番良い物を選びたいという人には、『S1 Pro』がおススメです。『S1 Pro』は、基本性能がしっかりしているうえに、下記の様な他機種に無い魅力があります。

  • オゾン水による除菌効果
  • 常にきれいなモップで汚れを引きずることがない水拭き
  • 家族がスマホ操作が不慣れな為、手動操作も重視したい

なるべく良い物を、そこそこの価格で買いたい人には、『X10 Pro』がおススメです。『X10 Pro』は機能面では物足りなさを感じる部分がなく、10万円しない価格設定はコスパ最強の全自動ロボット掃除機と言えます。『S1 Pro』との100,000円の価格差は大きいです。

なるべく安く、全自動ロボット掃除機を買いたい人には、『C20』がおススメです。価格とコンパクト設計が魅力です。

この記事がロボット掃除機選びの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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