こんにちは、とておです。
家電量販店に勤めて20年以上になる私が、下記ロボット掃除機を比較して紹介します。
- ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』
- ロボロック『Qrevo Curv』
2機種とも、下記機能搭載の全自動ロボット掃除機です。
- 吸引掃除
- 水拭き掃除
- 自動ゴミ回収
- モップ自動洗浄
- モップ自動乾燥
- 自動給水
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『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』
ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』は2026年2月4日に『Qrevo Curv』の後継機種として発売されました。『Qrevo Curv 2 Pro』は、全国のヤマダデンキ店舗もしくは、ヤマダデンキECサイトやヤマダデンキが出店しているECサイト【楽天市場】や【Yahoo!ショッピング】で購入できます。
ロボロック『Qrevo Curv』は2024年12月16日に発売されました。付属の4way全自動ドックQ3は丸みのあるかわいいデザインで、高級感が特徴的です。
『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』共通の主な特徴は、
- 加圧回転式モップによる水拭き
- 伸縮モップで壁ぎわ拭き掃除
- 毛がらみ防止メインブラシ
- 毛がらみ防止サイドブラシ
- 伸縮サイドブラシで壁ぎわ・隅の掃除
- レーザーマッピング
- 保存可能マップ数4枚
- 障害物認識・回避能力あり
- 汚れ自動検知
- 音声アシスタント対応
- Hello Rocky 対応
- 見守りカメラ機能
- 自動充電・自動再開
- 乗越え可能段差3cm(最大4cm)
- 回転モップ・メインブラシのリフトアップ
- 自動ゴミ回収
- 自動給水
- 自動モップ温水洗浄・温風乾燥
- 自動ドッククリーニング
- ダストBOX・フィルター水洗い可能
- オフピーク充電対応
下記は『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』の比較表です。
| ロボロック | ロボロック | |
| Qrevo Curv 2 Pro | Qrevo Curv | |
| 吸引力 | 25,000Pa | 18,500Pa |
| 水拭き | 〇 回転加圧式 | 〇 回転加圧式 |
| 壁キワ用 モップ | – | – |
| 伸縮モップ | 〇 | 〇 |
| メイン ブラシ | ゴム+毛 1本 (毛がらみ防止) | ゴム+毛 1本 (毛がらみ防止) |
| サイド ブラシ | 1本 (伸縮) (毛がらみ防止) | 1本 (伸縮) (毛がらみ防止) |
| 毛がらみ 防止カッター | – | – |
| マッピング | 〇 | 〇 |
| 保存可能 マップ数 | 4 | 4 |
| 障害物回避 システム | カメラ & センサー | カメラ & センサー |
| 汚れ 自動検知 | 〇 | 〇 |
| お急ぎ 掃除モード | 〇 | 〇 |
| 木目・目地に 合わせた掃除 | 〇 | 〇 |
| スマート プラン | 〇 | 〇 |
| 水拭き強度 水量変更 | 30段階 | 30段階 |
| 水拭き 強力モード | 〇 | 〇 |
| 音声 アシスタント | Alexa Siri | Alexa Siri |
| Hello Rocky | 〇 | 〇 |
| 部分清掃 進入禁止 エリア指定 | 〇 | 〇 |
| 見守り カメラ | 〇 通話可 | 〇 通話可 |
| 自動充電 自動再開 | 〇 | 〇 |
| 乗越え可能 段差 | 3cm (最大4cm) | 3cm (最大4cm) |
| 自動モップ リフトアップ | 〇 30mm | 〇 10mm+10mm |
| 自動 モップ外し | 〇 | – |
| 自動 メインブラシ リフトアップ | 〇 | 〇 |
| 自動 ゴミ収集 | 〇 紙パック | 〇 紙パック |
| 自動給水 | 〇 温水 | 〇 |
| 自動 モップ洗浄 | 〇 100℃温水 | 〇 75℃温水 |
| 自動 モップ乾燥 | 〇 55℃温風 | 〇 45℃温風 |
| 紙パック 乾燥 | 〇 | – |
| 専用 床用洗剤 | 〇 | 〇 |
| 自動ドック クリーニング | 〇 | 〇 |
| ダストBOX フィルター 水洗い | 〇 | 〇 |
| オフピーク 充電 | 〇 | 〇 |
| 最長 稼働時間 | 290分 | 240分 |
| 充電時間 | 約4時間 | 約4時間 |
| 本体サイズ | 幅35.0cm 奥行35.2cm 高さ7.98cm | 幅35.2cm 奥行34.7cm 高さ10.3cm |
| ドック サイズ | 幅45.0cm 奥行45.0cm 高さ45.0cm | 幅45.0cm 奥行45.0cm 高さ45.0cm |
『Qrevo Curv 2 Pro』は、全国のヤマダデンキ店舗もしくは、ヤマダデンキECサイトやヤマダデンキが出店しているECサイト【楽天市場】や【Yahoo!ショッピング】などで購入できます。
『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』共通機能
共通機能①伸縮モップ

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』の回転モップは伸縮可能で、壁とモップの隙間は0mmです。
共通機能②メインブラシ

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』が搭載しているメインブラシは、ゴム+毛で出来た、らせん状&2つに分かれた形状のメインブラシを1本搭載しており、毛がらみを防止できます。
共通機能③サイドブラシ

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』のサイドブラシは、弧状デザインの非対称ブラシを採用しています。遠心力を利用したしなやかな動きで、毛がらみを防ぎます。
また『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』のサイドブラシは、伸縮して部屋の四隅のゴミも逃さず掃除します。
共通機能④汚れ自動検知

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』は、床に残った汚れを検知して再度水拭きを行ったり、モップ洗浄時に汚れ度合いを判別して、必要に応じて再度モップ洗浄を行うなど、汚れを検知して再度清掃する機能が搭載されています。
共通機能⑤Hell Rocky

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』は、音声アシスタントAlexa・Google・Siriに対応しているほか、独自のインテリジェント音声アシスタント【Hello Rocky】を搭載しています。
共通機能⑥見守りカメラ

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』には、内蔵カメラを利用した見守り機能があります。外出先からアプリを利用して屋内のペットを見守ったり、話しかけたりすことが出来ます。
共通機能⑦乗越え可能段差

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』の乗越え可能段差は3cmです。さらに『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』は前輪を自動で持ち上げる事が可能で、2層の段差であれば最大4cmまで乗越え可能です。
共通機能⑧全自動ドック洗浄

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』は、モップ洗浄などで汚れた4way全自動ドックをクリーニング&温風乾燥する機能が搭載されています。4Way全自動ドックの洗浄トレーを簡単に外せて、手動で掃除する事も可能です。
『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』違い
違い①吸引力

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』は25,000Paの高吸引力で、毛足の長いカーペットに入り込んだホコリやゴミををしっかり吸引します。
ロボロック『Qrevo Curv』の吸引力は、18,500Paの高吸引力です。
『Qrevo Curv 2 Pro』の吸引力は、『Qrevo Curv』よりも強力です。
違い②障害物回避

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』は、ストラクチャードライトとRGBカメラを搭載し、201種類の障害物を認識して、幅5cm、高さ3cm、奥行き3cm以上の物体を回避します。
ロボロック『Qrevo Curv』は、ストラクチャードライトとRGBカメラを搭載し、最大62種類の障害物を認識して、幅5cm、高さ3cm以上の物体を回避します。
『Qrevo Curv 2 Pro』の障害物認識能力は、『Qrevo Curv』よりも優秀です。
違い③モップリフトアップ

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』は、カーペットを感知するとモップと本体合わせて30mmリフトアップします。
ロボロック『Qrevo Curv』は、カーペットを感知するとモップと本体合わせて20mmリフトアップします。
『Qrevo Curv 2 Pro』は、『Qrevo Curv』よりも毛足の長いカーペットを濡らさずに走行可能です。
違い④自動モップ外し

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』は、吸引のみ清掃やカーペットを優先するでは、ステーションでモップを自動で取り外し、毛足の長いカーペットを濡らさず清潔に保ちます。
ロボロック『Qrevo Curv』には、モップ自動取り外し機能は搭載していません。
違い⑤給水温度
ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』は4Way全自動ドックQ4で、ロボット本体へ温水を給水します。
ロボロック『Qrevo Curv』は4Way全自動ドックQ3で、ロボット本体へ常温の水を給水します。
違い⑥モップ洗浄
ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』の自動モップ洗浄は、最高100℃の温水で行います。
ロボロック『Qrevo Curv』の自動モップ洗浄は、最高75℃の温水で行います。
『Qrevo Curv 2 Pro』のモップ洗浄時の温水は、『Qrevo Curv』よりも高温です。

違い⑦モップ乾燥
ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』の自動モップ乾燥は、55℃の温風で行います。
ロボロック『Qrevo Curv』の自動モップ乾燥は、45℃の温風で行います。
『Qrevo Curv 2 Pro』のモップ乾燥時の温風は、『Qrevo Curv』よりも高温です。
違い⑧紙パック乾燥

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』は、4Way全自動ドックQ4内のゴミ収集紙パックを乾燥してニオイの発生を防ぎます。
ロボロック『Qrevo Curv』には、ゴミ収集紙パックを乾燥を乾燥する機能はありません。
違い➈最長稼働時間

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』の最長稼働時間は290分です。
ロボロック『Qrevo Curv』のの最長稼働時間は240分です。
違い⑩本体サイズ

ロボロック『Qrevo Curv 2 Pro』の本体サイズは、幅35.0cm、奥行き35.2cm、高さ7.98cmです。
ロボロック『Qrevo Curv』の本体サイズは、幅35.2cm、奥行き34.7cm、高さ10.3cmです。
『Qrevo Curv 2 Pro』はロボット本体の天部にあるLDSレーザーセンサーを自動で格納して、高さ7.98cmになって狭い家具などの下に進入することができます。
まとめ
『Qrevo Curv 2 Pro』も『Qrevo Curv』も、吸引掃除・水拭き掃除・自動ゴミ回収・モップ温水洗浄・モップ温風乾燥・自動給水ができる全自動ロボット掃除機です。
『Qrevo Curv 2 Pro』『Qrevo Curv』共通の主な特徴は下記
- 加圧回転式モップによる水拭き
- 伸縮モップで壁ぎわ拭き掃除
- 毛がらみ防止メインブラシ
- 毛がらみ防止サイドブラシ
- 伸縮サイドブラシで壁ぎわ・隅の掃除
- レーザーマッピング
- 保存可能マップ数4枚
- 障害物認識・回避能力あり
- 汚れ自動検知
- 音声アシスタント対応
- Hello Rocky 対応
- 見守りカメラ機能
- 自動充電・自動再開
- 乗越え可能段差3cm(最大4cm)
- 回転モップ・メインブラシのリフトアップ
- 自動ゴミ回収
- 自動給水
- 自動モップ温水洗浄・温風乾燥
- 自動ドッククリーニング
- ダストBOX・フィルター水洗い可能
- オフピーク充電対応
『Qrevo Curv 2 Pro』のメリット
- 高吸引力25,000Pa
- 201種類の障害物を認識して回避
- モップリフトアップ30mm
- 自動モップ外しでカーペットを濡らさない
- 温水給水
- 最高100℃の温水でモップ洗浄
- 55℃の温風でモップ乾燥
- ゴミ収集紙パック乾燥でニオイを防ぐ
- 最長稼働時間290分
- 高さ7.98cmになり狭い家具の下も掃除可能
2026年発売の『Qrevo Curv 2 Pro』は、これまでのQrevo Curvシリーズから、【吸引力25,000Pa】【障害物認識・回避能力】【モップリフトアップ高】【自動モップ外し】【100℃モップ洗浄】【紙パック乾燥】【狭い家具下にも入る高さ7.98cm】など多くの点で進化しており、自信をもっておススメできる全自動ロボット掃除機です。
少しでも安くQrevo Curvシリーズを購入したいのであれば、2024年発売の『Qrevo Curv』や2025年発売の『Qrevo CurvC』をおススメします。
インテリアとしての【デザイン性】、【毛がらみ防止】、【吸引力】、部屋の隅や壁ぎわの【清掃力】、【温水モップ洗浄】、全自動ドックの【セルフクリーニング】、など多くの魅力が『Qrevo Curv』と『Qrevo CurvC』にはあります。
特に『Qrevo Curv』には、RGBカメラを利用した精度の高い障害物回避能力と見守りカメラ機能や、カーペットを濡らさないようにモップだけでなく本体もリフトアップするなど、嬉しい機能があるので、安く在庫が手に入るなら『Qrevo Curv』は良い選択です。
この記事がロボット掃除機選びの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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