こんにちは、とておです。
家電量販店に勤めて、20年以上 になる私が。
下記アンカーのロボット掃除機を比較しながら紹介します。
- 『Eufy Roboto Vacuum Omni C20』
- 『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』

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『Omni C20』と『X8 Pro with ~』
アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』は、2025年2月26日に発売されました。
『Eufy Robot Vacuum Omni C20』は、吸引掃除と水拭き掃除の両対応で、自動ゴミ回収と水拭きモップの自動洗浄・自動乾燥も可能な全自動ロボット掃除機です。
アンカー『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』は、2023年11月に発売されました。
『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』は、吸引掃除と水拭き掃除の両対応で、自動ゴミ回収が可能です。水拭きモップの自動洗浄・自動乾燥機能はありませんので、全自動ロボット掃除機とは言えません。
共通の機能
- レーザーマッピング
- 毛がらみ除去システム
- 音声アシスタント対応
- 自動充電・自動再開
- 落下防止
- アプリによる進入禁止エリア設定
- 自動ゴミ回収
下記は『Eufy Robot Vacuum Omni C20』と『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』の違いを表にまとめたものです。
Eufy X10 Pro Omni | Eufy Robot Vacuum Omni C20 | Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station | |
型番 | T2351511黒 T2351521白 | T2280511 | T2276513 |
価格 (税込み) | 99,900円 | 69,990円 | 69,900円 |
吸引力 | 8,000Pa | 7,000Pa | 4,000Pa ×2 |
水拭き | 〇 回転加圧式 | 〇 回転加圧式 | 〇 クロス |
メイン ブラシ | ゴム+毛 1本 | ゴム+毛 1本 | ゴム+毛 1本 |
サイド ブラシ | 1本 | 1本 | 1本 |
毛がらみ 防止 | 〇 | 〇 | 〇 |
マッピング | 〇 レーザー | 〇 レーザー | 〇 レーザー |
保存可能 マップ数 | 5 | 3 | 5 |
障害物回避 システム | 〇 | – | – |
音声 アシスタント | Alexa | Alexa | Alexa |
部分清掃 進入禁止 エリア指定 | 〇 | 〇 | 〇 |
最長 稼働時間 | 180分 | 170分 | 180分 |
自動充電 自動再開 | 〇 | 〇 | 〇 |
乗り越え 可能段差 | 20mm | 18mm | 19mm |
ダストBOX 容量 | 330ml | 250ml | 335ml |
自動モップ リフトアップ | 12mm | 10.5mm | – |
自動 ゴミ回収 | 〇 | 〇 | 〇 |
自動給水 | 〇 | 〇 | – |
自動 モップ洗浄 | 〇 | 〇 | – |
自動 モップ乾燥 | 〇 温風 | 〇 | – |
充電時間 | 300分 | 330分 | 330分 |
本体 サイズ | 幅35.3cm 奥行32.7cm 高さ11.4cm | 幅32.8cm 奥行33.4cm 高さ8.5cm | 35.0cm 35.3cm 10.0cm |
ロボット本体 質量 | 約4.6kg | 約3.3kg | 約4.0kg |
ドック サイズ | 幅36.6cm 奥行48.0cm 高さ46.0cm | 幅33.0cm 奥行28.9cm 高さ46.0cm | 19.5cm 15.5cm 38.4cm |

『Omni C20』『X8 Pro with ~』違い
違い①吸引力
アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』の吸引力は7,000Paです。
アンカー『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』の吸引力は4,000Paの吸引力を生むタービンを左右2つ搭載しています。
『Eufy Robot Vacuum Omni C20』『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』2機種とも、充分な吸引力があります。
違い②水拭きモップ

アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』の水拭きは0.6kgの加圧をしながら回る回転モップ式で、水拭き能力が高いです。
アンカー『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』の水拭きはモッピングクロスによるもので、加圧&回転式モップの『Eufy Robot Vacuum Omni C20』と比較すると水拭き能力は見劣りします。
違い③保存マップ数
アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』は、3枚のマップを保存できます。
アンカー『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』は、5枚のマップを保存できます。
違い④最長稼働時間

アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』の最長稼働時間は170分です。
アンカー『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』の最長稼働時間は180分です。
『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』は、『Eufy Robot Vacuum Omni C20』よりも若干長く稼働可能です。
違い⑤乗り越え可能段差

アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』の乗り越え可能段差は18mm以下です。
アンカー『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』の乗り越え可能な段差高は19mmです。
『Eufy Robot Vacuum Omni C20』の乗越え可能段差は、1mmだけ『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』に及びません。
違い⑥ダストボックス容量
アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』のロボット本体内のダストボックス容量は250mlです。
アンカー『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』のロボット本体内のダストボックス容量は335mlです。
違い⑦自動モップリフトアップ

アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』にはカーペットを感知すると自動でモップが10.5mmリフトアップし、カーペットを濡らさずに掃除が可能です。
アンカー『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』には自動モップリフトアップ機能が無い為、カーペットを濡らしてしまう心配があります。
違い⑧自動給水
アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』は、全自動クリーニングステーションに戻り自動で回転モップに給水可能です。
アンカー『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』には270mlの水タンクが搭載されており、無くなったらユーザーによる手動での給水が必要です。1回の給水で約90㎡水拭き可能です。
違い⑨自動モップ洗浄・乾燥

アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』は全自動クリーニングステーションに戻り、自動でモップ洗浄と風によるモップ乾燥が可能でかなり楽です。
アンカー『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』にはモッピングクロスの自動洗浄・自動乾燥機能はありません。毎回使用後にはモッピングクロスを本体から外し、ユーザー自身で洗浄し自然乾燥させる手間が必要です。モッピングクロスの清掃を怠るとカビが生えたり、嫌な臭いが発生します。
違い⑩ロボット本体サイズ
アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』の本体は、幅32.8cm、奥行き33.4cm、高さ8.5cm、重さ約3.3kgです。
アンカー『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』は、幅35.0cm、奥行き35.3cm、高さ10.0cm、重さ約4.0kgです。
『Eufy Robot Vacuum Omni C20』は、『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』よりもコンパクト設計で軽いです。
違い⑪ステーションサイズ

アンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』のステーションサイズは、幅33.0cm、奥行き28.9cm、高さ46.0cmです。
アンカー『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』のステーションサイズは、幅19.5cm、奥行き15.5cm、高さ38.4cmです。
『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』のステーションは、『Eufy Robot Vacuum Omni C20』よりもコンパクトです。
まとめ
2025年2月発売のアンカー『Eufy Robot Vacuum Omni C20』は、吸引掃除と水拭き掃除の両方対応で、自動ゴミ回収と水拭きモップの自動洗浄・自動乾燥も可能な全自動ロボット掃除機です。
2023年11月発売のアンカー『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』は、吸引掃除と水拭き掃除の両方対応で、自動ゴミ回収が可能です。水拭きモップの自動洗浄・自動乾燥機能はありません。
『Eufy Robot Vacuum Omni C20』と『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』の主な共通機能は下記。
- レーザーマッピング
- 毛がらみ除去システム
- 音声アシスタント対応
- 自動充電・自動再開
- 落下防止
- アプリによる進入禁止エリア設定
- 自動ゴミ回収
『Eufy Robot Vacuum Omni C20』のメリットは、
- 0.6kg加圧&回転モップでの水拭き
- 自動モップリフトアップ10.5mm
- モップへの自動給水
- 自動モップ洗浄
- 自動モップ乾燥
- ロボット本体コンパクト設計
- ロボット本体軽量3.3kg

『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』のメリットは、
- 保存マップ数5枚
- 最長稼働時間は180分
- 乗越え可能段差19mm
- 本体ダストボックス容量335ml
- 自動ゴミ収集ステーションがコンパクト
吸引掃除・水拭き掃除・自動ゴミ収集・自動給水・自動モップ洗浄・自動モップ乾燥などが可能な全自動ロボット掃除機を、なるべく安く手に入れたい人には『Eufy Robot Vacuum Omni C20』がおススメです。
自動モップ洗浄・自動モップ乾燥機能がなくても良いなら、『Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station』がおススメです。発売から1年以上経過して、かなり安く購入できる機会が増えました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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