【2026年最新】ルンバ Plus 675・575・415 コンボ+の違いを比較|おすすめはどれ?14項目で解説

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ロボット掃除機
  • 2026年発売の ルンバ Plus 675 コンボ + AutoWash
  • 2026年発売の ルンバ Plus 575 コンボ + AutoWash
  • 2026年発売の ルンバ Plus 415 コンボ + AutoWash

以下、記事内では『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』と表記します。

「ルンバは種類が多くて、どれを選べばいいか分からない」と迷っている人に向けて、上記3機種の違いを比較しながら、分かりやすく解説します。

3機種とも、吸引掃除と水拭き掃除に対応しています。さらに、自動ゴミ収集・自動充電・自動給水・自動モップ洗浄・自動モップ乾燥にも対応した、全自動ロボット掃除機です。3機種の主な違いは、次の14項目です。

  • 吸引力
  • 水拭き掃除
  • メインブラシ
  • 障害物認識・回避性能
  • カーペット上でのSealForce
  • DirtDetectテクノロジー
  • 汚れを浮かすSprayForce
  • 乗越え可能段差
  • 温水の給水
  • モップ洗浄温度
  • モップ乾燥温度
  • 洗剤自動投入
  • ロボット本体サイズ
  • ステーションサイズ

この記事では、家電量販店で20年以上勤務してきた筆者が、『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』のスペックや機能を比較し、それぞれどのような人におすすめなのかを分かりやすく解説します。

この記事を読むことで、3機種の違いを理解し、自分に合ったルンバを選びやすくなります。

結論から言うと、次のとおりです。

  • 優れた清掃能力を重視する人には、 Plus 675 コンボ+ がおすすめです。
  • コンパクトさと高い清掃性能を両立したい人には、 Plus 575 コンボ+ がおすすめです。
  • 必要な機能を備えたロボット掃除機を、価格を抑えて選びたい人には、 Plus 415 コンボ+ がおすすめです。

なお、セール期間中は上位モデルと下位モデルの価格が逆転する場合もあります。購入前に、各モデルの販売価格を確認することをおすすめします。

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ルンバ Plus 675 コンボ+・Plus 575 コンボ+・Plus 415 コンボ+の基本情報

アイロボットの『ルンバ Plus 675 コンボ + AutoWash』は、2026年8月21日に発売された全自動ロボット掃除機です。吸引掃除・水拭き掃除に加え、自動ゴミ収集・自動充電・温水による自動給水・自動モップ温水洗浄・自動モップ温風乾燥・洗剤自動投入に対応しています。『ルンバ Plus 675 コンボ + AutoWash』は、【Amazon】で購入できます。

アイロボットの『ルンバ Plus 575 コンボ + AutoWash』は、2026年5月15日に発売されたコンパクトな全自動ロボット掃除機です。吸引掃除・水拭き掃除に加え、自動ゴミ収集・自動充電・自動給水・自動モップ温水洗浄・自動モップ温風乾燥に対応しています。『ルンバ Plus 575 コンボ + AutoWash』は、【Amazon】【楽天市場】【Yahoo!ショッピング】などのECサイトで購入できます。

アイロボットの『ルンバ Plus 415 コンボ + AutoWash』は、2026年5月15日に発売されたコンパクトな全自動ロボット掃除機です。吸引掃除・水拭き掃除に加え、自動ゴミ収集・自動充電・自動給水・自動モップ洗浄・自動モップ乾燥に対応しています。『ルンバ Plus 415 コンボ + AutoWash』は、【Amazon】【楽天市場】【Yahoo!ショッピング】などのECサイトで購入できます。

まずは『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』の基本スペックを比較表で確認してみましょう。

ルンバPlus
675
コンボ
+
AutoWash
ルンバPlus
575
コンボ
+
AutoWash
ルンバPlus
415
コンボ
+
AutoWash
型番V185060R285060G285060
吸引力30,000Pa25,000Pa20,000Pa
水拭き〇
ローラー
モップ
(伸縮)
60℃
〇
回転
モップ
(伸縮)
〇
回転
モップ
(伸縮)
メインブラシゴム+毛
1本
ゴム製
1本
ゴム製
1本
サイドブラシ1本
(可動式)
1本
(可動式)
1本
(可動式)
マッピング〇
レーザー
〇
レーザー
〇
レーザー
障害物回避
システム
〇
カメラ
〇
カメラ
〇
カーペット
検知
〇〇〇
SealForce○––
壁際
拭き掃除
〇〇〇
DirtDetect〇〇–
吸引掃除
後の
水拭き掃除
〇〇〇
SprayForce○––
音声
アシスタント
Alexa
Google
Siri
Alexa
Google
Siri
Alexa
Google
Siri
部分清掃
進入禁止
エリア指定
〇〇〇
掃除する
部屋指定
〇〇〇
乗り越え
可能な
段差
3.5cm3.5cm2.5cm
自動モップ
リフトアップ
〇〇〇
自動
ゴミ収集
〇
紙パック
〇
紙パック
〇
紙パック
自動
ゴミ圧縮
–––
自動給水〇
温水
〇〇
自動
モップ洗浄
〇
温水80℃
〇
温水75℃
〇
自動
モップ乾燥
〇
温風55℃
〇
温風45℃
〇
リアルタイム
モップ洗浄
〇––
洗剤
自動投入
〇〇–
本体サイズ幅35.4cm
奥行35.4cm
高さ9.9cm
幅29.8cm
奥行30.3cm
高さ8.4cm
幅29.8cm
奥行30.3cm
高さ8.4cm
本体重量約4.9kg約2.9kg約2.9kg
ドックサイズ幅35.0cm
奥行45.0cm
高さ47.6cm
幅33.0cm
奥行34.0cm
高さ48.5cm
幅33.0cm
奥行34.0cm
高さ48.5cm
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ルンバ Plus 675 コンボ+・Plus 575 コンボ+・Plus 415 コンボ+共通機能

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』の共通機能は下記のとおりです。

  • 毛がらみ防止サイドブラシ搭載
  • ClearView Pro LiDARによるマッピング
  • カーペット検知
  • 4つの掃除方式から選択可能
  • 音声アシスタント対応
  • アプリによる進入禁止エリア設定
  • 自動充電・自動再開
  • 自動ゴミ収集
  • 落下防止

主な共通機能① サイドブラシ

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』は、1本のサイドブラシが伸縮して壁ぎわや部屋の隅のゴミを掃除します。サイドブラシは、毛が絡まりにくい形状を採用しています。

主な共通機能② マッピング

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』は、 ClearView Pro LiDARによって、部屋の状況を把握し、効率的にマッピングします。

主な共通機能③ 掃除方式

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』の掃除方式は、【吸引のみ】【水拭きのみ】【吸引と水拭きの同時清掃】【吸引掃除の後に水拭き掃除】の4種類から選べます。

主な共通機能④ エリア指定

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』は、アプリを使って、部分清掃や進入禁止エリアの設定、掃除する部屋の指定などができます。

主な共通機能⑤ カーペット対策

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』は、カーペットを検知すると、自動で水拭きモップをリフトアップし、カーペットやラグが濡れるのを防ぎます。

主な共通機能⑥ 自動ゴミ収集

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』は、掃除が終わると、ロボット本体のゴミを充電ステーション内の紙パックへ自動で収集します。ゴミ捨ての頻度を減らせるため、最大3か月間ゴミ捨ての手間を省けます。

『Plus 675 コンボ+』の紙パックは【4867533 AllergenLock 紙パック】です。

『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』の紙パックは【4849916 交換用紙パック】です。

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ルンバ Plus 675 コンボ+・Plus 575 コンボ+・Plus 415 コンボ+の違い

違い① 吸引力

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』の吸引力は、30,000Paです。

アイロボットのルンバ『Plus 575 コンボ+』の吸引力は、25,000Paです。

アイロボットのルンバ『Plus 415 コンボ+』の吸引力は、20,000Paです。

3機種の中で、吸引力が最も強いのは『Plus 675 コンボ+』です。

  • とにかく吸引力を重視する人には、Plus 675 コンボ+ がおすすめです。

違い② 水拭き

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』は、1本のローラーモップに1.5kgの圧力をかけて、60℃の温水で水拭きします。

ローラーモップは、水拭き掃除をしながらモップを洗浄します。そのため、汚れたモップで汚れを広げにくいのが特長です。

アイロボットのルンバ『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』は、2枚の回転モップに圧力をかけて水拭きします。

  • 水拭き性能を重視するなら、60℃の温水で水拭きし、清掃中もローラーモップを洗浄する Plus 675 コンボ+ がおすすめです。

違い③ メインブラシ

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』のメインブラシは、ゴムと毛でできたブラシを1本搭載しています。毛の絡まりを抑える機能を備えており、ペットの毛や長い髪がメインブラシに絡まるのを防ぎます。

アイロボットのルンバ『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』のメインブラシは、ゴム製のブラシを1本搭載しています。

  • ペットと同居している人や、毛がらみ除去のメンテナンスを避けたい人には、毛がらみカットのメインブラシ搭載の Plus 675 コンボ+ がおすすめです。

違い④ 障害物認識・回避能力

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』はロボット本体前面にカメラを搭載しており、PrecisionVision AIテクノロジーにより、コードや靴下、ペットの排せつ物などを認識し、回避します。

アイロボットのルンバ『Plus 415 コンボ+』は、ClearView LiDARによって障害物を感知し避けて掃除します。

  • 障害物を認識して回避する機能を重視するなら、カメラを搭載した Plus 675 コンボ+ または、Plus 575 コンボ+ がおすすめです。

違い⑤ SealForce

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』は、カーペット上では自動で吸引口を下げて密着させ、気流を効率よく制御するSealForce機能を搭載しています。カーペットの奥に入り込んだゴミまでしっかり取り除くことができます。

アイロボットのルンバ『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』には、SealForce機能はありません。

  • カーペットの奥のゴミまでしっかり吸引したい人には、SealForce機能搭載の Plus 675 コンボ+ がおすすめです。

違い⑥ DirtDetect

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』は、カメラで汚れを認識し、走行回数を自動的に増やして清掃するDirtDetectテクノロジーを搭載しています。

アイロボットのルンバ『Plus 415 コンボ+』は、DirtDetectテクノロジーを搭載していません。

  • 汚れを検知し、必要に応じて走行回数を増やす機能を重視するなら Plus 675 コンボ+ または、Plus 575 コンボ+ がおすすめです。

違い⑦ SprayForce

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』は、AIが検知した頑固な汚れに対し、40,000Paの加圧スプレーで汚れを浮かすSprayForceを搭載しています。SprayForceで水拭き前に汚れを浮かせることで、水拭き掃除のみの場合と比較して、水拭き性能が最大40%向上します。

アイロボットのルンバ『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』は、SprayForceを搭載していません。

  • こびりついた食品の汚れや、キッチンの飛び散り汚れを落としたいならSprayForce搭載の Plus 675 コンボ+ がおすすめです。

違い⑧ 乗り越え可能段差

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』は、最大3.5cmの段差を超えて掃除することができます。

アイロボットのルンバ『Plus 415 コンボ+』は、最大2.5cmの段差を超えて掃除することができます。

  • 2.5cmを超える段差がある場合は、最大3.5cmの段差に対応する Plus 675 コンボ+ や Plus 575 コンボ+ がおすすめです。

違い⑨ 温水の給水

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』は、AutoWash充電ステーションに帰ってきて自動で温水を給水します。水拭き掃除には60℃の温水を使用し、清掃中もローラーモップを温水で洗浄します。

アイロボットのルンバ『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』のAutoWash充電ステーションでの給水温度は常温です。

  • 水拭き性能も重視するなら、温水での水拭き掃除ができる Plus 675 コンボ+ がおすすめです。

違い⑩ 自動モップ洗浄

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』は、AutoWash充電ステーションに戻ると、自動で水拭きモップを80℃の温水で洗浄するので、油汚れなどを落としやすくします。

アイロボットのルンバ『Plus 575 コンボ+』は、AutoWash充電ステーションに戻ると、自動で水拭きモップを75℃の温水で洗浄するので、頑固な汚れを落とすことができます。

アイロボットのルンバ『Plus 415 コンボ+』は、AutoWash充電ステーションに戻ると、自動で水拭きモップを常温の水で洗浄します。

  • モップの頑固な汚れも自動で洗浄したいなら、80℃の温水で洗浄する Plus 675 コンボ+ 、または75℃の温水で洗浄する Plus 575 コンボ+ がおすすめです。

違い⑪ 自動モップ乾燥

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』は、AutoWash充電ステーションに戻ると、モップ洗浄後は、ローラーモップを55℃の温風で自動乾燥するので、ニオイの発生を抑える効果が期待できます。

アイロボットのルンバ『Plus 575 コンボ+』は、AutoWash充電ステーションに戻ると、モップ洗浄後は、回転モップを45℃の温風で自動乾燥するので、ニオイの発生を抑える効果が期待できます。

アイロボットのルンバ『Plus 415 コンボ+』は、AutoWash充電ステーションに戻ると、モップ洗浄後は、回転モップを送風乾燥します。

  • 洗浄後のモップを自動でしっかり乾燥してほしいなら、55℃の温風で乾燥の Plus 675 コンボ+ か45℃の温風で乾燥の Plus 575 コンボ+ がおすすめです。

違い⑫ 洗剤自動投入

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』と『Plus 575 コンボ+』は、AutoWash充電ステーションに【4860760 StayClean床用濃縮洗剤】ボトルを差し込むと、洗剤を自動投入できます。

アイロボットのルンバ『Plus 415 コンボ+』のAutoWash充電ステーションには、洗剤自動投入機能はないので、専用洗剤を使用する場合は、メーカー指定の方法に従い、【4850570 StayClean床用濃縮洗剤】を給水タンクに手動で投入します。

違い⑬ ロボット本体サイズ

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』のロボット本体のサイズは、幅35.4cm、奥行き35.4cm、高さ9.9cmです。また、重量は約4.9kgです。

アイロボットのルンバ『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』のロボット本体のサイズは、幅29.8cm、奥行き30.3cm、高さ8.4cmです。コンパクトな設計のため、狭い隙間や家具の下にも入りやすいのが特長です。また、重量は約2.9kgなので、『Plus 675 コンボ+』よりも大幅に軽量です。

  • 狭い隙間の掃除を求めるなら、コンパクト設計の Plus 575 コンボ+ や Plus 415 コンボ+ がおすすめです。

違い⑭ 充電ステーションのサイズ

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』のAutoWash充電ステーションのサイズは、幅35.0cm、奥行き45.0cm、高さ47.6cmです。

アイロボットのルンバ『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』のAutoWash充電ステーションのサイズは、幅33.0cm、奥行き34.0cm、高さ48.5cmです。

  • 設置スペースをなるべく小さくしたいなら、幅33.0cm・奥行き34.0cmの Plus 575 コンボ+ や Plus 415 コンボ+ がおすすめです。
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まとめ

アイロボットのルンバ『Plus 675 コンボ+』『Plus 575 コンボ+』『Plus 415 コンボ+』は、3機種とも、吸引掃除・水拭き掃除に加え、自動ゴミ収集・自動充電・自動給水・自動モップ洗浄・自動モップ乾燥に対応したロボット掃除機です。

3機種に共通した主な機能は次のとおりです。

  • 毛がらみ防止サイドブラシ搭載
  • ClearView Pro LiDARによるマッピング
  • カーペット検知
  • 4つの掃除方式から選択可能
  • 音声アシスタント対応
  • アプリによる進入禁止エリア設定
  • 自動充電・自動再開
  • 自動ゴミ収集
  • 落下防止

『ルンバ Plus 675 コンボ + AutoWash』のメリットは次のとおりです。

  • 30,000Paの強力な吸引力
  • 清掃中もローラーモップを洗浄しながら、60℃の温水で水拭き
  • 毛の絡まりを抑えるメインブラシを搭載
  • カメラで障害物を認識・回避
  • SealForceでカーペットの奥のゴミも吸引
  • DirtDetectで汚れを検知し、走行回数を調整
  • SprayForceで頑固な汚れを浮かせてから水拭き
  • 最大3.5cmの段差に対応
  • 温水を給水
  • 80℃の温水でモップを自動洗浄
  • 55℃の温風でモップを自動乾燥
  • 洗剤自動投入

『ルンバ Plus 575 コンボ + AutoWash』のメリットは次のとおりです。

  • 25,000Paの強力な吸引力
  • カメラによる正確な障害物回避
  • DirtDetectで賢く掃除
  • 75℃温水でモップ洗浄
  • 45℃温風でモップ乾燥
  • 洗剤自動投入
  • コンパクト設計

『ルンバ Plus 415 コンボ + AutoWash』のメリットは次のとおりです。

  • コンパクト設計

『Plus 675 コンボ+』は、吸引性能や水拭き性能、障害物回避性能を重視する人におすすめのモデルです。ローラーモップの自動洗浄や洗剤自動投入にも対応しています。さらに、SealForceによるカーペット上の吸引性能の向上や、SprayForceによる頑固な汚れへのアプローチなど、清掃性能を高める機能を搭載しています。段差が気になり、ロボット掃除機の購入を躊躇していた人には、最大で3.5cmの段差を超えて掃除してくれるのはうれしいポイントです。

『Plus 575 コンボ+』と『Plus 415 コンボ+』は本体がコンパクトなため、椅子の脚まわりやベッド・ソファの下など、狭い場所を掃除しやすいのがメリットです。

『Plus 575 コンボ+』はカメラを搭載しており、障害物回避性能も高く、DirtDetectテクノロジーにより、汚れに応じて走行回数を調整します。充電ステーションでは、モップの温水洗浄と温風乾燥を自動で行い、洗剤自動投入機能も搭載しています。

『Plus 415 コンボ+』は、コンパクトな本体と全自動の清掃・メンテナンス機能を備えたモデルです。必要な機能を見極め、価格を抑えて選びたい人に向いています。

こんな人におすすめ

  • 優れた清掃能力を重視する人には、 Plus 675 コンボ+ がおすすめです。
  • コンパクトさと高い清掃性能を両立したい人には、 Plus 575 コンボ+ がおすすめです。
  • 必要な機能を備えたロボット掃除機を、価格を抑えて選びたい人には、 Plus 415 コンボ+ がおすすめです。

なお、セール期間中は上位モデルと下位モデルの価格が逆転する場合もあります。購入前に、各モデルの販売価格を確認することをおすすめします。

この記事がロボット掃除機選びの参考になれば幸いです。

当サイトでは、ルンバ以外のロボット掃除機についても比較記事を掲載しています。気になる機種があれば、ぜひ他の記事もご覧ください。

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