こんにちは、とておです。
家電量販店に勤めて、20年以上 になる私がナーワルの下記ロボット掃除機を比較紹介します。
- Narwal Freo Z Ultra
- Narwal Freo Pro
どのロボット掃除機も
- 吸引掃除
- ふき掃除
- 自動モップ洗浄
- 自動モップ乾燥
- 給水
が可能な全自動ロボット掃除機です。



【2024年厳選】おススメロボット掃除機5選【6メーカー比較】
『Freo Z Ultra』と『Freo Pro』
ナーワルの『Freo Z Ultra』は、2024年11月22日に発売されました。シルバー色は【Amazon】で、グレー色は【楽天】などNarwal公式出店ECショップで購入できます
ナーワル『Freo Pro』は、2025年4月11日に発売されました。
以下は『Freo Z Ultra』『Freo Pro』の比較表です。
Freo Z Ultra | Freo Pro | |
定価 | 199,800円 | 99,800円 |
吸引力 | 12,000Pa | 10,000Pa |
水拭き | 〇 1.2kg 回転加圧式 三角形型 | 〇 1.2kg 回転加圧式 三角形型 |
メイン ブラシ | ゴム+毛 1本 絡まりゼロ | ゴム+毛 1本 絡まりゼロ |
サイド ブラシ | 2本 | 2本 (絡まり防止) |
DirtSens バージョン | 2.0 | 2.0 |
テール スイング | 〇 | 〇 |
巾木清掃 | 〇 | – |
タッチパネル モニター | 〇 | – |
マッピング | 〇 | 〇 |
保存可能 マップ数 | 4 | 4 |
障害物回避 システム | カメラ + センサー | センサー 前面+側面 |
音声 アシスタント | Alexa Siri | Alexa Siri |
見守り カメラ | 〇 | – |
自動充電 自動再開 | 〇 | 〇 |
乗越え可能 段差 | 2cm | 2cm |
ダスト ボックス 容量 | 300ml | 800ml |
自動モップ リフトアップ | 〇 12mm | 〇 10mm |
ロボット本体 ダストバッグ | – | 〇 |
自動 ゴミ収集 | 〇 | – |
自動給水 | 〇 | 〇 |
専用 洗浄液 | 自動投入 | タブレット |
自動 モップ洗浄 | 〇 45-75℃ 温度調整 | 〇 |
自動 モップ乾燥 | 〇 40℃ | 〇 40℃ |
自動 ステーション 清掃 | 〇 電解水 | 〇 |
自動 水交換 システム | 〇 別売り | 〇 別売り |
充電時間 | 2.5時間 | 2.5時間 |
本体サイズ | 幅35.5cm 奥行35.0cm 高さ10.9cm | 幅35.0cm 高さ10.7cm |
重量 | 約4.5kg | 4.2kg |
ドック サイズ | 幅43.08cm 奥行46.2cm 高さ38.83cm | 幅41.5cm 奥行37.0cm 高さ43.4cm |
ナーワル『Freo Z Ultra』は、シルバー色は【Amazon】で、グレー色は【楽天】などNarwal公式出店ECショップで購入できます
『Freo Z Ultra』『Freo Pro』の主な特徴
ナーワル『Freo Z10』『Freo X Ultra』『Freo Pro』の主な共通機能は、
- 回転加圧式水拭き(三角形モップ)
- 2本のサイドブラシ
- 落下防止
- DirtSensテクノロジー搭載
- テールスイングで壁際清掃
- 4枚のマップ保存
- 音声アシスタント対応
- 自動充電・自動再開
- 乗越え可能段差2cm
- 自動モップリフトアップ
- 自動給水
- 自動モップ洗浄
- 自動モップ乾燥
- 自動給排水システム対応(別売)
その中でも大きな特徴を紹介します。
共通機能①水拭き

ナーワル『Freo Z Ultra』『Freo Pro』は、1.2kgの圧力をかけ、三角モップを1分間に約180回転させて水拭き掃除します。
Freo Proは三角形デュアル回転モップを搭載し、強い圧力でケチャップやコーヒー、ジャムなどの頑固な汚れを簡単に拭き取ります。しっかりとこびりついた汚れも、一切見逃しなくきれいにします。
Narwal Freo Pro 公式HP
共通特徴②メインブラシ

ナーワル『Freo Z Ultra』『Freo Pro』のメインブラシは、SGSにより毛がらみ0%が認定された絡まりゼロフローティングブラシを採用しています。
独自設計のフローティングメインブラシにより、手間いらずで便利な清掃体験を実現。接続部が片側のブラシと円錐形のデザインで、髪の毛がスムーズに吸い込まれ、絡まりにもう悩みません。
Narwal Freo Pro 公式HP
共通特徴③テールスイング

ナーワル『Freo Z Ultra』『Freo Pro』は、壁際などにモップが届くように、テールスイング運動を行います。
EdgeSwing技術により、壁際までしっかりと掃除。巾木清掃モジュールを使えば、巾木にたまったほこりも同時に取り除きます。
Narwal Freo Z Ultra 公式HP
EdgeSwing機能により、床の端や隅のホコリや汚れを効果的に除去します。
Narwal Freo Pro 公式HP
『Freo Z Ultra』『Freo Pro』違い
違い①吸引力

ナーワル『Freo Z Ultra』の吸引力は、12,000Paです。
ナーワル『Freo Pro』の吸引力は、10,000Paです。
『Freo Z Ultra』の吸引力は、『Freo Pro』よりも2,000Pa、強力です。
違い②サイドブラシ
ナーワル『Freo Z Ultra』のサイドブラシは、絡まりゼロサイドブラシではありません。
ナーワル『Freo Pro』は、絡まりゼロサイドブラシを採用しています。
髪の毛を簡単にほぐす、角度調整サイドブラシ。革新的なサイドブラシは、自動で「V」字から「II」字に角度を調整し、髪の毛の絡みつきを最小限に抑え、ほぐしながら、絡まりのないスムーズな掃除を実現します。
Narwal Freo Pro 公式HP
違い③巾木清掃

ナーワル『Freo Z Ultra』は付属の巾木清掃モジュールを使用すれば、巾木にたまったホコリも同時に取り除きます。
ナーワル『Freo Pro』は、巾木の清掃は出来ません。
違い④タッチパネルモニター

ナーワル『Freo Z Ultra』のベースステーション上部には、タッチパネルモニターがあり、掃除モード・各種設定などの操作が可能です。
ナーワル『Freo Pro』には、タッチパネルモニターは搭載されていません。ベースステーション上部に、手動での操作用にボタンがあり、掃除の開始や停止、モップ洗浄などの層が可能です。
違い⑤障害物回避

ナーワル『Freo Z Ultra』は2つのRGBカメラと2つのAIチップにより、障害物を避けて、汚れに応じた清掃を行います。
120以上の物体を検出でき、ミリ単位の精度で検知します。これまで以上に障害物に近づいて、8mmまで接近して掃除します。
Narwal Freo Z Ultra 公式HP
ナーワル『Freo Pro』は前面と側面にセンサーを搭載しています。トリプルレーザーは3つのセンサーにより、ミリ単位でスリッパ、おもちゃ、椅子の足などの障害物を認識します。
カメラを搭載した『Freo Z Ultra』の障害物回避能力は、『Freo Pro』よりも優秀です。
違い⑥見守りカメラ

ナーワル『Freo Z Ultra』には搭載のRGBカメラを利用して、室内の見守りも可能で通話も出来ます。
ナーワル『Freo Pro』には見守りカメラ機能はありません。
違い⑦ダストボックス容量
ナーワル『Freo Z Ultra』ロボット本体のダストボックス容量は300mlです。
ナーワル『Freo Pro』ロボット本体のダストボックス容量は800mlです。
『Freo Pro』のダストボックス容量は『Freo Z Ultra』よりも大容量です。
違い⑧モップリフトアップ

ナーワル『Freo Z Ultra』はカーペットを感知すると、モップを12mmリフトアップします。
ナーワル『Freo Pro』は、カーペットを認識するとモップを10mmリフトアップします。
『Freo Z Ultra』は、『Freo Pro』よりも長い毛足のカーペットを濡らさずに走行可能です。
違い➈本体ダストバッグ

ナーワル『Freo Z Ultra』は、ロボット本体にダストバッグ装着できません。
ナーワル『Freo Pro』はロボット掃除機本体に、ダストボックスとダストバッグのどちらでも装着可能で選択できます。
- ランニングコストを抑えたい人はダストボックス
- ゴミ捨てとメンテナンスを楽にしたい人はダストバッグ
『Freo Pro』はステーションへのゴミ収集機能がない為、騒音を出さないメリットがあります。
『Freo Pro』には、ダストボックス・ダストバッグ内部を乾燥させて菌を繁殖させない機能があります。また、ゴミ圧縮により、ダストバッグ内のゴミは7週間ゴミ捨て不要です。
違い⑩自動ゴミ収集

ナーワル『Freo Z Ultra』は、掃除終了後にベースステーションで自動ゴミ収集します。
Freo Z Ultraは静音で集塵し、圧縮されたゴミを2.5Lのダストバッグに収納。最大120日間お手入れ不要です。
Narwal Freo Z Ultra 公式HP
ナーワル『Freo Pro』に自動ゴミ回収機能は搭載されていませんが、ロボット本体のダストバッグ(使い捨て)内のゴミを圧縮する為、頻繁にゴミを取り出す必要はありません。
ホコリを自動的に圧縮してー最大7週間のゴミ保管し、メンテナンス不要。
Narwal Freo Pro 公式HP
違い⑪洗剤自動投入

ナーワル『Freo Z Ultra』は、専用洗剤をベースステーションにセットすると、自動で投入してくれます。
Narwal アクセサリ公式HP
- さまざまな有効成分が含まれ、床に残る汚れやほこりを効果的に取り除き、床をピカピカにしてくれます
- 99.9%の細菌(大腸菌・黄色ブドウ球菌)を効果的に抑制し、床の清掃・除菌のニーズに応えます
- レモンとバジルの要素が含まれ、油煙の匂いを徹底的に解消してくれます。
ナーワル『Freo Pro』は、清水タンクに別売りのクリーニングタブレットを手動で入れると、床の汚れも菌も除去します。
Narwal アクセサリ公式HP
- 床の清掃レベルをさらにアップ!除菌効果で衛生的な仕上がりに
違い⑫温水モップ洗浄
ナーワル『Freo Z Ultra』は温水でモップ洗浄し、必要に応じて45℃~75℃の温水を使い分けます。
二つのセンサーが水拭きモップに付着した汚れを検知し、成分に併せて温水の温度を調整。45°Cでホコリ等の粒子や汚れを、60°Cで油や脂肪を除去し、最後は75°Cの高温でしっかり殺菌します。
Narwal Freo Z Ultra 公式HP
ナーワル『Freo Pro』は、常温の水でモップ洗浄します。
違い⑬電解水

ナーワル『Freo Z Ultra』は電解水を生成し、モップやベースステーションを清潔に洗浄し、水拭き時には床も殺菌します。
ナーワル『Freo Pro』には、電解水の生成機能はありません。
違い⑭ステーションサイズ
ナーワル『Freo Z Ultra』のベースステーションサイズは、幅43.08cm、奥行き46.2cm、高さ38.83cm、です。
ナーワル『Freo Pro』のベースステーションサイズは、幅41.5cm、奥行き37.0cm、高さ43.4cm、です。
『Freo Z Ultra』ベースステーションの高さは、『Freo Pro』よりも4.57cmコンパクトです。
『Freo Pro』ベースステーションの幅が1.58cm、奥行きが9.2cm、『Freo Z Ultra』よりもコンパクトです。
まとめ
ナーワルの『Freo Z Ultra』『Freo Pro』は、吸引掃除・水拭き掃除・自動モップ洗浄・自動モップ乾燥ができるロボット掃除機です。
ナーワル『Freo Z Ultra』『Freo Pro』の主な共通機能は、
- 回転加圧式水拭き(三角形モップ)
- 2本のサイドブラシ
- 落下防止
- DirtSensテクノロジー搭載
- テールスイングで壁際清掃
- 4枚のマップ保存
- 音声アシスタント対応
- 自動充電・自動再開
- 乗越え可能段差2cm
- 自動モップリフトアップ
- 自動給水
- 自動モップ洗浄
- 自動モップ乾燥
- 自動給排水システム対応(別売)
『FREO Z Ultra』の主なメリット
- 吸引力が強い(12,000Pa)
- 巾木清掃対応
- タッチパネルモニターで簡単操作
- RGBカメラによる障害物回避
- 見守りカメラ機能
- モップリフトアップ12mm
- 自動ゴミ収集機能
- 自動洗剤投入
- 45℃~70℃の温水でモップ洗浄
- 電解水生成
- ステーションの高さがコンパクト
ナーワル『Freo Z Ultra』は、シルバー色は【Amazon】で、グレー色は【楽天】などNarwal公式出店ECショップで購入できます
『FREO Pro』の主なメリット
- 絡まりゼロサイドブラシ採用
- ロボット本体ダストボックス容量800ml
- 容量1Lのダストバッグ装着可能
- タブレット型洗剤使用可能
- ステーションの幅と奥行きがコンパクト


ナーワル『Freo Z Ultra』は、【12,000Paの高吸引力】【高精度の障害物回避】【タッチパネルモニターでの操作】【巾木清掃】【見守りカメラ】【ゴミ自動収集】【温水モップ洗浄】などに魅力を感じる人におススメです。
『Freo Pro』は【高吸引力】と【力強い水拭き】を兼ね備えたリーズナブルなロボット掃除機です。
この記事がロボット掃除機選びの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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