「 SwitchBot ロボット掃除機 K11+Pro と SwitchBot ロボット掃除機 K11+ どちらを選ぶべき?」と迷っていませんか?
家電量販店で20年以上勤務し、多くのロボット掃除機を販売してきた筆者が、スイッチボットのロボット掃除機『K11+Pro』と『K11+』の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかを解説します。
- SwitchBot ロボット掃除機 K11+Pro (2026年7月発売)
- SwitchBot ロボット掃除機 K11+ (2025年7月発売)
どちらも吸引掃除・水拭き掃除・自動ゴミ回収などの便利な機能を搭載したコンパクトなロボット掃除機です。
結論からいうと、おすすめは次のとおりです。
- 吸引力を重視するなら、 K11+Pro がおすすめです。
- コストパフォーマンスを重視するなら、 K11+ がおすすめです。
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『K11+Pro』『K11+』の基本情報
『SwitchBot ロボット掃除機 K11+Pro』は2026年7月1日に発売されました。
『SwitchBot ロボット掃除機 K11+』は2025年7月1日に発売されました。
SwitchBot ロボット掃除機『K11+Pro』『K11+』に共通する主な機能は、以下のとおりです。
- 市販お掃除シートでの水拭き
- 毛がらみ対策
- 障害物回避センサー
- 音声アシスタント対応
- 自動充電・自動再開
- 自動ゴミ回収
- コンパクト設計
- 約2.3kgの軽量設計
『K11+Pro』と『K11+』の違いを比較表にまとめました。
| SwitchBot K11+ Pro | SwitchBot K11+ | |
| 価格 | 59,800円 | 59,800円 |
| カラー | アイボリー ブラック | ホワイト ブラック |
| 吸引力 | 12,000Pa | 6,000Pa |
| 水拭き | 〇 お掃除シート | 〇 お掃除シート |
| メイン ブラシ | ゴム製 1本 | ゴム製 1本 |
| サイド ブラシ | 1本 (絡まり防止) | 1本 (絡まり防止) |
| マッピング | 〇 | 〇 |
| 保存可能 マップ数 | 5 | 5 |
| 障害物回避 システム | LDSレーダー 距離センサー | LDSレーダー 距離センサー |
| 音声 アシスタント | Alexa Siri | Alexa Siri |
| 見守り カメラ | – | – |
| 自動充電 自動再開 | 〇 | 〇 |
| 水タンク 容量 | – | – |
| 自動モップ リフトアップ | – | – |
| 自動 ゴミ回収 | 〇 紙パック (90日間) | 〇 紙パック (90日間) |
| ゴミ回収 禁止 時間指定 | 〇 | 〇 |
| 自動給水 | – | – |
| 自動 モップ洗浄 | – | – |
| 自動 モップ乾燥 | – | – |
| 保証 | 2年 | 2年 |
| 本体サイズ | 幅24.8cm 高さ9.2cm | 幅24.8cm 高さ9.2cm |
| 本体重量 | 約2.3kg | 約2.3kg |
| 自動 ゴミ収集 ステーション | 幅24.0cm 奥行18.0cm 高さ25.0cm | 幅24.0cm 奥行18.0cm 高さ25.0cm |
『K11+Pro』『K11+』の主な共通特徴
まずは『K11+Pro』と『K11+』に共通する便利な機能を見ていきましょう。
共通特徴① 市販のお掃除シート対応

SwitchBotロボット掃除機『K11+Pro』『K11+』は水拭き掃除にクイックルワイパーのような市販のお掃除シートを使用します。
『K11+Pro』『K11+』本体にはふき掃除用モップが付属しておらず、お掃除シートを付属のモップ取付パットに取り付けて掃除します。お掃除シートは市販の使い捨てタイプを使用するため、モップのお手入れや菌の繁殖によるニオイを気にする必要がありません。
【注意】『K11+Pro』『K11+』にお掃除シートを装着している時は、ゴミの吸引口を塞いでしまう為、吸引掃除と水拭き掃除の同時運転はできません。
共通特徴② 毛がらみ防止対策
SwitchBotロボット掃除機『K11+Pro』『K11+』のメインブラシは、毛がらみしにくいゴム製のブラシを採用しています。また、サイドブラシは、2本構造と遠心力で髪の毛を弾き飛ばして毛がらみを防ぎます。
『K11+Pro』『K11+』は、メインブラシもサイドブラシも毛がらみ対策がされているため、巻き付いた毛を取り除く面倒な作業から解放されます。
共通特徴③ コンパクト設計
SwitchBotロボット掃除機『K11+Pro』『K11+』の本体サイズは、横幅24.8cm、高さ9.2cmと、コンパクト設計のため、狭い隙間やソファなどの下に入って掃除できます。
共通特徴④ 軽量で持ち運びラク

SwitchBotロボット掃除機『K11+Pro』『K11+』の本体重量は約2.3kgです。
軽量の『K11+Pro』『K11+』は、2階・3階など階をまたいで使いたい場合でも、持ち運びがラクです。
共通特徴⑤ 自動ゴミ回収

SwitchBotロボット掃除機『K11+Pro』『K11+』は集めてきたゴミを、自動でロボット本体のダストボックスからステーションの紙パックに移動してくれるので、直接ゴミに触れることなく、ゴミを捨てられます。
共通特徴⑥ 2年間保証

SwitchBotロボット掃除機『K11+Pro』『K11+』のメーカー保証は2年間なので、長く安心して使用できます。
『K11+Pro』『K11+』の主な違い
ここからは、『K11+Pro』と『K11+』の違いを詳しく比較します。
違い① カラーバリエーション
SwitchBotロボット掃除機『K11+Pro』のカラーは、アイボリーとブラックの2色です。
SwitchBotロボット掃除機『K11+』のカラーは、ホワイトとブラックの2色です。
違い② 吸引力

SwitchBotロボット掃除機『K11+Pro』の吸引力は12,000Pa、『K11+』の吸引力は6,000Paで、吸引力の数値は約2倍です。
- カーペットの奥のゴミまでしっかり吸引したい人には、 K11+Pro がおすすめです。
フローリング中心であれば『K11+』でも十分ですが、カーペットやペットの毛をしっかり掃除したい場合は、吸引力が高い『K11+Pro』の方がおすすめです。
『K11+Pro』『K11+』はどちらがおすすめ?

『K11+Pro』と『K11+』は共通する機能が多く、主な違いは「吸引力」と「カラー」です。
フローリング中心で使う方や、価格を重視する方なら『K11+』でも十分満足できます。
一方で、カーペットやペットの毛をしっかり掃除したい方や、吸引力を重視する方には『K11+Pro』がおすすめです。
『K11+Pro』がおすすめな人
- カーペットが多い
- ペットを飼っている
- 吸引力を重視したい
『K11+』がおすすめな人
- フローリング中心
- コストパフォーマンス重視
- 基本性能があれば十分
まとめ
SwitchBotロボット掃除機『K11+Pro』『K11+』は、コンパクト・軽量で持ち運びやすく、吸引掃除や水拭き掃除、自動ゴミ回収など便利な機能を搭載したロボット掃除機です。
どちらの機種にも共通の主な機能は、以下のとおりです。
- 市販お掃除シートでの水拭き
- 毛がらみ対策
- 自動ゴミ回収
- コンパクト設計
- 軽量2.3kg
2026年発売のSwitchBotロボット掃除機『K11+Pro』は、吸引力が大幅に進化して12,000Paとなり、毛足の長いカーペットやペットの毛もしっかり掃除したい人におすすめです。色はアイボリーとブラックの2色です。
一方、SwitchBotロボット掃除機『K11+』は、必要十分な性能を備えながら、『K11+Pro』より価格を抑えて購入しやすいモデルです。色はホワイトとブラックの2色です。
結論としては、以下のとおりです。
- 吸引力を重視するなら、 K11+Pro がおすすめです。
- コストパフォーマンスを重視するなら、 K11+ がおすすめです。
この記事があなたにぴったりのロボット掃除機選びの参考になれば幸いです。
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