【東芝DWS-33B】シロカSS-M151/PDW-5Dとの比較

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食器洗い乾燥機
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こんにちは、とておです。

家電量販店に勤めて、20年以上 になる私が下記の食器洗い乾燥機を比較紹介します。

  • 東芝『DWS-33B
  • シロカ『SS-M151
  • シロカ『PDW-5D

3機種ともタンク給水可能な為、分岐水栓取り付け工事が不要な食器洗い乾燥機です。

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『DWS-33B』『SS-M151』『PDW-5D』

東芝『DWS-33B』は2025年7月発売に発売された、タンク給水型の食器洗い乾燥機です。

シロカ『SS-M151』は2019年9月に発売された、タンクと分岐水栓どちらの給水に対応した食器洗い乾燥機です。

シロカ『PDW-5D』は2019年9月に発売された、タンクと分岐水栓どちらの給水に対応した食器洗い乾燥機です。

下記は『DWS-33B』『SS-M151』『PDW-5D』の比較表です。

東芝シロカシロカ
DWS-33BSS-M151PDW-5D
カラーホワイトホワイトゴールド
給水タンクタンク
or
分岐水栓
タンク
or
分岐水栓
食器点数181616
対応可能
大皿サイズ
直径27cm直径23cm直径23cm
最高温度75℃70℃70℃
温風乾燥
UV除菌
洗浄コース544
庫内洗浄
コース
予約1~6時間
までの
1時間単位
1~6時間
までの
1時間単位
2時間
or
4時間
給水トレイ
チャイルド
ロック
使用水量6L5L5L
消費電力725W/745W512W/526W512W/526W
外寸幅420mm
奥行き435mm
高さ465mm
幅420mm
奥行き435mm
高さ435mm
幅420mm
奥行き435mm
高さ435mm

『DWS-33B』『SS-M151』『PDW-5D』違い

違い①給水

東芝『DWS-33B』はタンクから給水するタイプで、分岐水栓取付工事の必要がありません。

シロカ『SS-M151』『PDW-5D』は、分岐水栓からの給水も、分岐水栓取付工事せずタンクからの給水も、両方可能です。

給水カップで水を灌ぐタンク式なので、分岐水栓の工事が不要。

シンクから離れた場所にも設置できるうえ、すぐに使い始められます。

シロカ SS-M151 公式HP

違い②食器点数

東芝『DWS-33B』は日本電機工業会自主基準に基づいた標準食器を18点入れることができます。

シロカ『SS-M151』『PDW-5D』は日本電機工業会自主基準に基づいた標準食器を16点入れることができます。

下記は、『DWS-33B』『SS-M151』『PDW-5D』に標準食器を入れる場合の内訳です。

東芝シロカシロカ
DWS-33BSS-M151PDW-5D
大皿3点
(直径23cm)
2点
(直径23cm)
2点
(直径23cm)
中皿2点2点
小皿3点2点2点
中鉢3点2点2点
小鉢2点2点
茶わん3点2点2点
汁わん3点2点2点
コップ3点2点2点
その他
(小物)
はし
スプーン
はし
スプーン
はし
スプーン

違い③大皿サイズ

東芝『DWS-33B』は、最大で直径27cmの大皿を入れることができます。『DWS-33B』に27cmの大皿を入れる場合は、食器点数は16点となります。

シロカ『SS-M151』『PDW-5D』は、最大で直径23cmの大皿を入れることができます。

違い④最高水温

東芝『DWS-33B』は、【標準コース】【強力コース】【高温除菌コース】【庫内洗浄コース】で最高75℃の温水ですすぎ、油汚れや粘着性の汚れをおとします。

シロカ『SS-M151』『PDW-5D』は、【念入りコース】で最高70℃の温水ですすぎ、油汚れや粘着性の汚れをおとします。

下記は『DWS-33B』『SS-M151』『PDW-5D』の各洗浄コースの最高水温をまとめたものです。

東芝シロカシロカ
DWS-33BSS-M151PDW-5D
標準
コース
約75℃約65℃約65℃
強力
or
念入り
コース
約75℃約70℃約70℃
スピーディ
or
おいそぎ
コース
約50℃約45℃約45℃
低温
or
ソフト
コース
約60℃約60℃約60℃
高温除菌
コース
約75℃
庫内洗浄
コース
約75℃

違い⑤温風乾燥

東芝『DWS-33B』は、ヒーター式温風乾燥を採用しており、各コースのすすぎ終了後に温風乾燥を行い、しっかり食器を乾かせることができます。

シロカ『SS-M151』『PDW-5D』は送風乾燥を採用しており、庫内の余熱で食器を乾かします。

違い⑥UV除菌

東芝『DWS-33B』は、UVボタンを押して運転すると、乾燥時にUVライトが点灯します。【UV温風コース】では上段の小物かごの手前側2マス目から5マス目まで、左3マス目から6マス目までの範囲に置いたものをUV照射と温風で除菌します。

シロカ『SS-M151』『PDW-5D』には、UV除菌機能はありません。

違い⑦洗浄コース

東芝『DWS-33B』には、【標準】【強力】【スピーディ】【低温】【高温除菌】の5つの洗浄コースがあります。

シロカ『SS-M151』『PDW-5D』には、【標準】【念入り】【おいそぎ】【ソフト】の4つの洗浄コースがあります。

下記は『DWS-33B』『SS-M151』『PDW-5D』の各洗浄コースの【洗い + すすぎ + 乾燥】の時間をまとめたものです。

東芝シロカシロカ
DWS-33BSS-M151PDW-5D
標準
約120分
標準
約90分
標準
約90分
強力
約150分
念入り
130分
念入り
130分
スピーディ
約40分
おいそぎ
約39分
おいそぎ
約39分
低温
約130分
ソフト
約105分
ソフト
約105分
高温除菌
約150分

東芝『DWS-33B』の高温除菌コースは、約70℃高温の洗いと、他よりも長い時間の約75℃すすぎを組み合わせたコースです。

違い⑧庫内洗浄コース

東芝『DWS-33B』には約125分の庫内洗浄コースがあります。

シロカ『SS-M151』『PDW-5D』には、庫内洗浄コースはありません。

違い➈予約

東芝『DWS-33B』は、設定した時間後に自動で運転スタートすることができ、予約時間を1時間~6時間まで1時間単位で設定可能です。

シロカ『SS-M151』は、設定した時間後に自動で運転スタートすることができ、予約時間を1時間~6時間まで1時間単位で設定可能です。

シロカ『PDW-5D』は、設定した時間後に自動で運転スタートすることができ、予約時間を2時間後と4時間後の2パターン設定可能です。

オール電化などで、電力契約を時間帯別契約にされている方は、予約時間のバリエーションが多い『DWS-33B』や『SS-M151』は、使い勝手が良いでしょう。

違い⑩給水トレイ

東芝『DWS-33B』には、タンクへの給水時に水がこぼれないようにケアする給水トレイが同梱されています。

シロカ『SS-M151』『PDW-5D』には、給水トレイは同梱されていません。

違い⑪使用水量

東芝『DWS-33B』の使用水量は約6Lです。

シロカ『SS-M151』『PDW-5D』の使用水量は約5Lです。

違い⑫消費電力

東芝『DWS-33B』の消費電力は、50Hz地域で725W、60Hz地域で745Hz、です。

シロカ『SS-M151』『PDW-5D』の消費電力は、50Hz地域で512W、60Hz地域で526W、です。

DWS-33B』は、洗浄やすすぎの水温が高温なので、『SS-M151』『PDW-5D』のほうが消費電力は少ないです。

違い⑬サイズ

東芝『DWS-33B』の外寸は、幅420mm、奥行き435mm、高さ435mm、です。

シロカ『SS-M151』『PDW-5D』の外寸は、幅420mm、奥行き435mm、高さ435mm、です。

設置面積は同じですが、27cmの大皿を入れることができる『DWS-33B』よりも、『SS-M151』『PDW-5D』の方が高さがコンパクトです。

まとめ

東芝『DWS-33B』シロカ『SS-M151』『PDW-5D』はタンクからの給水が可能なので、工事不要で設置できる1~3人用のコンパクトな食器洗い乾燥機です。

東芝『DWS-33B』のメリットは下記。

  • 食器点数18点
  • 27cm大皿対応
  • すすぎ水温最高75℃
  • 温風乾燥
  • UV除菌
  • 5つの洗浄コースから選択
  • 庫内洗浄コース
  • 1~6時間の1時間単位で予約
  • 給水トレイ同梱
旧型

在庫が手に入るなら、旧型のDWS-33Aは機能もサイズもほぼ同じでお買い得です。

シロカ『SS-M151』のメリットは下記。

  • タンク/分岐水栓の両給水方法に対応
  • 1~6時間の1時間単位で予約
  • 使用水量5L
  • 省エネ
  • 高さもコンパクト
  • 中が見やすい大きな窓

シロカ『PDW-5D』のメリットは下記。

  • タンク/分岐水栓の両給水方法に対応
  • 使用水量5L
  • 省エネ
  • 高さもコンパクト
  • 中が見やすい大きな窓

東芝『DWS-33B』は、【27cm大皿対応】【約75℃のすすぎ】【UV温風コース】【庫内洗浄コース】【給水トレイ同梱】など魅力の多い食器洗い乾燥機です。コンパクトながらも高機能の食器洗い乾燥機を求める人には、東芝『DWS-33B』がおススメです。

シロカ『SS-M151』『PDW-5D』は、分岐水栓からの給水にも、タンク給水にも、両方対応した食器洗い乾燥機です。省エネや水量など、ランニングコストを少しでも抑えたい人には、『SS-M151』または『PDW-5D』がおススメです。

SS-M151』と『PDW-5D』の違いは、設定可能な予約時間と扉のカラーの2点です。

この記事が食器洗い乾燥機選びの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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